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■電文形式 通信形態 
電文形式データ配信システムでは、「JMAソケット付きTCP/IP」、または電文をファイル化してFTP(ファイル転送)で配信します。FTP転送の場合、配信されるデータのヘッダ名をFTPで配信可能とするため、当センター独自のファイル名に変換します。
このサービスで使用する通信回線および利用者準備端末等は次の通りです。
通信回線 専用線 IP−VPN インターネット
デジタル
64Kbps以上
NTT-Communications
ArcStar IP-VPN網
種別の指定なし。
固定のグローバル
IPアドレスが必要。
INS64による
バックアップも可能
通信手順 JMAソケット付きTCP/IP(※1) または
ファイル化した電文のFTP転送(※2)
ファイル化した電文の
FTP転送(※2)
通信機器 ルータ2式
(当センター側
と利用者側)
CEルータ1式
(利用者側・
通常はレンタル)
ブロードバンド
ルータ1式
(利用者側)
準備端末 ワークステーション、PC等
受信アプリ
ケーション
JMAソケット付きTCP/IP
または FTP用のアプリケーション
FTP用のアプリケーション

*@JMAソケット付きTCP/IP
送達確認を行い、配信の確実性が保証される手順です。一方、通信手順の汎用性が低いため、特殊な通信専用ソフトウェアが必要となります。 当センターでは通信アプリケーションの紹介を行っておりますので、詳細はお問合せ下さい。

*Aファイル化した電文のFTP転送
緊急報以外の電文はまとめてファイル化してから配信するため、数十秒〜最大15分程度の遅延が発生する場合があります。一方、通信手順が汎用的であるため、既存のPC等に付属したソフトウェアで受信が可能です。

 
 

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