気象予報士試験

お知らせ

令和2年度第2回(通算第55回)試験を受験される方へ

令和2年度第2回(通算第55回)試験は、1月31日(日)に実施を予定しています。
首都圏の1都3県に加えて7府県に緊急事態宣言が発令されました。気象予報士試験につきましては、感染防止対策を徹底しながら、また、感染の恐れのため受験を控えられる方にも配慮しながら実施の準備を進めております。引き続き受験者の皆様にも感染対策へのご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルスへの感染が疑われる、またはその可能性がある方は受験を控えてください
試験案内に添付されていた「新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う受験申請者への対応とお願い」の記載事項についてご確認、ご理解頂いたうえで受験してください。
新型コロナウイルスに感染し治癒していない方はもちろん、試験前2週間以内に発熱、倦怠感や味覚・嗅覚の異常など、新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある場合には受験を控えてください。試験前2週間以内に感染者との濃厚接触があると認められた場合、濃厚接触の恐れがある場合も同様としますので受験を控えてください。試験案内の別添の第5項の対応(※)といたします。
また高齢な方、基礎疾患をお持ちの方、その他感染の恐れに配慮して受験を控える方についても上記と同様の対応といたします。
試験当日は、自宅などで事前に体温の測定をして、37.5℃以上の場合は受験を控えてください。
※試験案内の別添の第5項 【申請が必要です】
 ① 試験手数料を返還いたします。
 ② 学科免除で受験申請をされた方については、免除の期間を6か月延⻑いたします。
 ③ ①②の申請の方法の詳細は、2月5日(予定)にホームぺージでお知らせします。
試験会場では検温を実施します
各会場で受験者全員の検温を行います。発熱(体温が37.5℃以上)が確認された場合は受験を控えていただきます。受験者数の多い東京都・大阪府の試験会場へは、検温による混雑の発生を防ぐため、試験の30分前程度を目途に、時間に余裕をもって試験会場に来ていただくようご協力をお願いします。(前回試験の際、一部の会場で試験開始10-15分前に入場者が集中し、検温の際に短時間ですが混雑が発生しました)
マスクの着用、暖かさを調節できる服装をお願いします
試験会場では全員マスクの着用をお願いします。感染防止対策のため試験会場では暖房と換気を同時に行いますので、試験室内では止むを得ず暑く感じる場所と寒く感じる場所など寒暖の変化が大きくなることが予想されます。このため、適宜、暖かい上着を着脱するなど、寒暖の変化への対策を準備していただくようお願いします。
休み時間や昼食時にもお静かにお願いします
休み時間に仲間同士などで大きな声で話すのはやめましょう。昼食は試験会場でとることができますが、昼食の際にも仲間同士で集まらず、会話を避けて静かに昼食をとってください。
事前の感染予防対策の徹底をお願いします
日頃からの、特に受験前には感染予防対策の徹底と健康管理をお願いします。感染リスクが高まる「5つの場面」に注意し、潜在的な感染者とならないよう気を付けましょう。また新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を積極的に活用しましょう。
感染リスクが高まる「5つの場面」について(厚生労働省HP)
新型コロナウイルス接触確認アプリ(厚生労働省HP)

※新型コロナウイルス感染症の今後の状況により中⽌等を含め⽇程等に変更が⽣じる可能性があります。
変更が⽣じた場合には当所ホームぺージに掲載しますので、適宜ご確認ください。

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