気象研究推進・支援

新着情報

2021年

  • New! 「富岳」成果創出加速プログラム論文成果:
    気象業務支援センター 川畑拓矢、レ・デュク、大泉伝の取材記事が日本経済新聞に掲載されました。
    日本経済新聞電子版(会員サイト)「豪雨もたらす線状降水帯 気象庁が挑む「半日前予測」 豪雨防災は今㊤」
      掲載記事は、こちらをご覧ください。
  • 2021年9月8日(日本時間)-10日、14日にインターナショナルワークショップ「The Fifth Convection-Permitting Modeling Workshop 2021,High-Resolution Climate Modeling and Hazards」を開催します。
    International Workshop: The Fifth Convection-Permitting Modeling Workshop 2021, High-Resolution Climate Modeling and Hazards
  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
     本プログラムの鬼頭昭雄研究員が、日本気象学会2021年度藤原賞を受賞しました。
    鬼頭昭雄(気象業務支援センター)、日本気象学会2021年度藤原賞受賞、件名「数値モデルを用いた気候変動研究への貢献」、2021年5月21日
  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
     本プログラムの石井正好サブテーマ(ⅰ)リーダーが、日本気象学会2021年度岸保・立平賞を受賞しました。
    石井正好(気象庁・気象研究所、全球大気海洋研究部 第一研究室長)、森 信人(京都大学防災研究所)、日本気象学会2021年度岸保・立平賞受賞、件名「地球温暖化対策に質するアンサンブル気候予測データベースの開発と気候変動リスク評価研究成果の社会実装」、2021年5月21日
  • 「富岳」成果創出加速プログラム:
    中国放送による取材映像が放送されました。 (放送日:2021年5月5日)
      放送は、こちらをご覧ください。
  • 統合プログラムの大島長主任研究官による報道発表のお知らせ:
    大島長、「コロナ禍によるCO2等排出量の減少が地球温暖化に与える影響は限定的」、共同プレスリリース、国立研究開発法人海洋研究開発機構、気象庁気象研究所、2021年5月7日
  • 統合プログラムの高谷祐平主任研究官による報道発表のお知らせ:
    1年先の夏季アジアモンスーンの予測に成功」、共同プレスリリース、気象庁気象研究所、東京大学先端科学技術研究センター、東京大学大気海洋研究所、気象庁気象研究所、(一財)気象業務支援センター
  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
    2020年度研究成果報告会を開催しました。
     日 時:2021年 3月9日(火) 13:00~17:30
     方 法:オンライン開催(Zoom利用(予定))
     概 要:https://www.jamstec.go.jp/tougou/event/houkoku/2020/index.html
  • 「富岳」成果創出加速プログラム論文成果:
    「2020年7月に発生した熊本県球磨川の氾濫を引き起こした線状降水帯の半日先予測に成功」
      詳細は、こちらのページをご覧ください。
    「豪雨の予測に必要な数値モデルの解像度はどれぐらい?
     ~「京」コンピュータを用いた線状降水帯の予測の実現に向けて~」
      詳細は、こちらのページをご覧ください。
  • 「富岳」成果創出加速プログラム成果発表会を開催します。
     日  時:令和3年3月16日(火)13:00~17:00
     開催方法:Zoomによるオンライン開催
     参 加 費 :無料(事前に申込みが必要です。)
     概  要:こちらのページをご覧ください。
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2020年

2019年

  • 受賞:
    本プログラムの研究者 尾瀬智昭と行本誠史が、日本気象学会 2019年 気象集誌論文賞を受賞しました。
    受賞論文:
    Ose, T., 2019: Characteristics of future changes in summertime East Asian monthly precipitation in MRI-AGCM global warming experiments. J. Meteor. Soc. Japan, 97, 317-335.
    https://doi.org/10.2151/jmsj.2019-018
    Yukimoto, S., H. Kawai, T. Koshiro, N. Oshima, K. Yoshida, S. Urakawa, H. Tsujino, M. Deushi, T. Tanaka, M. Hosaka, S. Yabu, H. Yoshimura, E. Shindo, R. Mizuta, A. Obata, Y. Adachi, and M. Ishii, 2019: The Meteorological Research Institute Earth System Modelversion 2.0, MRI-ESM2.0: Description and basic evaluation of the physical component. J. Meteor. Soc. Japan, 97, 931-965.
    https://doi.org/10.2151/jmsj.2019-051
  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
    令和元年度公開シンポジウム「地球温暖化に備えるために ~必要な予測、想定すべきリスク~ 」を開催しました。
     日 時:令和元年10月21日(月) 13:00~16:15
     場 所:一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2丁目1-2)(アクセスマップ:PDF)
     概 要:こちらのページをご覧ください。(プログラムと資料:こちら
  • 報道発表:
    平成30年7月の記録的な猛暑に地球温暖化が与えた影響と猛暑発生の将来見通し
     気象庁気象研究所のこちらのページに掲載
  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
    平成30年度研究成果報告会、並びに
    平成30年度公開シンポジウム「地球温暖化なんて他人事だと思っていませんか?
    ~変わりゆく気候と自然災害~」を開催しました。
     日 時:平成31年3月15日(金)
         (研究成果報告会) 10:00~14:20
         (公開シンポジウム)14:40~16:30
     場 所:一橋大学 一橋講堂 アクセス
     詳 細:(研究成果報告会) こちらのページをご覧ください。
         (公開シンポジウム)こちらのページをご覧ください。
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2018年

  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
    領域テーマC、D主催の「d4PDFの現在と未来を考える」 d4PDFユーザ研究会合 を開催しました。
     会合名:「d4PDFの現在と未来を考える」 d4PDFユーザ研究会合
     日 時:平成30年10月10日(水)13:00~17:15
     場 所:気象研究所 1階 講堂(茨城県つくば市長峰1-1)
         アクセス
     詳 細:こちらのページをご覧ください。
  • 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」による第6次評価報告書策定に向けたサイクルが始まっています。
    当室では、地球温暖化予測に関する主な課題をまとめ、『気象年鑑 2018』に「地球温暖化予測技術の現状と将来」を寄稿しました。
  • 統合的気候モデル高度化研究プログラム:
    平成29年度公開シンポジウム「温暖化対策を気候モデルでどう理解するか」を開催しました。
     日 時:平成30年3月8日(木)13:00~16:40(開場12:30)
     場 所:一橋大学 一橋講堂
     詳 細:こちらのページをご覧ください。
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2017年

  • 「統合的気候モデル高度化研究プログラム
     領域テーマC 統合的気候変動予測」のホームページを公開しました。
      日本語ページ  英文ページ
  • 報道発表資料:
    地球温暖化で猛烈な熱帯低気圧(台風)の頻度が日本の南海上で高まる
    ~ 多数の高解像度温暖化シミュレーションによる予測 ~
     最終版_報道発表資料_171026(PDF形式)
  • 開催報告:
    気候変動ダウンスケーリング国際ワークショップ(2017.10.2-4)の開催報告について
     気候変動WS開催報告(PDF形式)
  • 気候変動ダウンスケーリングに関する国際ワークショップ:
    統合プログラム領域テーマCでは、気候変動予測に関する力学的ダウンスケーリングの意義、応用分野への拡大、アジアとの連携を目的に、下記のワークショップを開催しました。
     会議名:International Workshop on Climate Downscaling Studies (DSWS2017)
     日 時:2017年10月2日(月)~4日(水)
     場 所:つくば国際会議場
     詳 細:こちらのページをご覧ください。
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