気象業務支援センターの業務内容について

気象情報の提供

気象業務法の「民間気象業務支援センター」として、観測の成果とその他気象庁が保有するデータをオンライン、オフラインで提供。

オンライン提供

・気象データ配信
  全国の気象情報を気象庁本庁構内システムにより配信。
・震源データ
  東海、南関東地方の週間震源情報を電子メールにより提供。

オフライン提供

気象庁が保有する統計、衛星、客観解析、地震(震源・波形)、高層、海上等各種データを規定の磁気媒体により提供。

気象予報士試験

気象業務法の「指定試験機関」として気象予報士試験を実施。

気象予報士試験

気象予報士の資格は、予報許可事業者で予報業務を行う者が取得しなければならない国家資格です。

気象測器検定

気象業務法の「登録検定機関」として気象測器検定を実施。

気象測器検定

気象観測に用いる気象測器であって、一定の構造及び性能を有する必要があるものとして気象業務法で定められた気象測器は、同法で規定する検定に合格したものでなければいけません。

気象情報利用に関する研究・調査、支援

以下の調査・研究等を行っています。

気象情報利用に関する研究・調査、支援

・オンライン気象情報の利用に関するシステム、ソフトウェア等の開発
・気象情報利用高度化の研究
・気象データ利用に関するマニュアルの刊行

気象情報に関する知識の普及、啓蒙

講習会の実施

各種講習会の実施

気象事業者、気象予報士向けの各種講習会の実施。

気象業務の円滑な実施及び健全な発達の支援

以下の業務を行っています。

気象庁データ閲覧支援業務

複写機、プリンターを配備、気象官署における気象資料閲覧業務を支援。

気象関連図書の発行

気象庁発行図書、文献の増刷り販売並びに当センター独自の図書を発行。

気象業務等の普及

気象庁マスコットキャラクター「はれるん」の各種グッズの販売。

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