講習会

新予報技術講習会

新予報技術講習会は、民間予報業務従事者、気象予報士資格取得者および同等の知識を有する方を対象として、「数値予報コース」、「予報技術コース」、「季節予報コース」の3コースを開講しています。

数値予報コース

講習テーマは、「全球・メソ数値予報システム、観測データ利用及びガイダンスの改良」です。

数値予報に係る最近の技術情報などについて、平成28年度数値予報研修テキストに基づき解説します。

開催期日

開催期日は、下記のとおりです。

  • 平成29年2月1日(水) 13:30~17:00

講習内容・申し込み方法など

講習内容の詳細、申し込み方法などは、「講習会のご案内」をご覧ください。

申込書

講習会の申込書は、下記をご利用ください。

予報技術コース

講習概要は、下記のとおりです。

  • ① 実例に基づいた予報作業の例:
     「警報級の可能性」は、平成28年5月より試行的に提供開始されているが、平成29年度は本運用となる。平成27年9月の関東・東北豪雨のうち関東地方の大雨を題材として、週間予報から短期予報までの「警報級の可能性」を主とした予報作業の具体例。
  • ② 大雨・洪水警報作業に用いる新しい指数:
     平成29年度より、大雨(浸水)と洪水の警報・注意報発表の判断基準について、従来の雨量基準は表面雨量指数(仮称)に変更となり、従来の流域雨量指数基準が精緻化される。表面雨量指数と精緻化した流域雨量指数、および、これら指数を用いた予報作業の基本的な流れについて説明。

開催期日

開催期日は、下記のとおりです。

  • 平成29年3月1日(水) 13:30~17:00

講習内容・申し込み方法など

講習内容の詳細、申し込み方法などは、「講習会のご案内」をご覧ください。

申込書

講習会の申込書は、下記をご利用ください。

Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

ページ
先頭へ