講習会

新予報技術講習会

新予報技術講習会は、民間予報業務従事者、気象予報士資格取得者および同等の知識を有する方を対象として、「数値予報コース」、「予報技術コース」、「季節予報コース」の3コースを開講しています。

数値予報コース

平成30年2月7日(水)に開催しました。

予報技術コース

講習概要は、下記のとおりです。

  • ① 実例に基づいた予報作業の例:
     平成29年7月に運用を開始した新しい指数を使った予報作業について、予報作業のシミュレーションを行い、標準的な予報作業や検討例を主に解説する。
     事例としては、平成28年(2016年)台風第9号による大雨のうち関東地方の大雨(8月22日)を対象とする。
  • ② 総観規模における標準的な天気図解析手法:
     天気図(アジア太平洋地上天気図等)の標準的な解析手法について説明する。
     天気図解析の歴史を紹介し、低気圧及びそれに伴う前線に関する基本的な概念モデルを説明する。また、前線の定義や構造について説明するとともに、総観スケールの前線解析の具体的な方法について解説する。

開催期日

開催期日は、下記のとおりです。

  • 平成30年3月8日(木) 13:30~17:00

講習内容・申し込み方法など

講習内容の詳細、申し込み方法などは、「講習会のご案内」をご覧ください。

申込書

講習会の申込書は、下記をご利用ください。

季節予報コース

平成29年6月6日(火)に開催しました。

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