オンライン気象情報

負担金

はじめに

気象業務支援センターでは、オンライン配信に要する経費をデータご利用の皆様にご負担頂いております。

このページの負担金額は、すべて「税別」表示です。ご請求時に別途消費税を申し受けます。

更新履歴等

  • 平成29年07月04日:
     ファイル形式データ(速報版解析雨量・表面雨量指数・警報危険度分布)の負担金を追加しました。
     警報危険度分布とは、大雨警報(浸水害)の危険度分布、洪水警報の危険度分布、大雨警報(浸水害)・洪水警報の危険度分布(統合版)の3種類のデータをまとめたものです。
  • 平成29年07月04日:
     ファイル形式データ「2週間・1か月予報アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)」の負担金を追加しました。
  • 平成29年03月14日:
     ファイル形式データ「ひまわりによる海面水温格子点資料」の負担金を追加しました。
  • 平成28年12月06日:
     電文形式データ「雷観測データ」の負担金を追加しました。
  • 平成28年12月06日:
     ファイル形式データ「波浪アンサンブルモデルGPV」の負担金を追加しました。
  • 平成28年03月07日:
     ファイル形式データ「推計気象分布」の負担金を追加しました。
  • 平成27年07月06日:
     気象衛星観測データ(ひまわり8号運用開始に伴う、ひまわり標準データ・NetCDFデータ・カラー画像データ)の負担金を追加しました。
  • 平成27年07月01日:
     ファイル形式データ(高分解能雲情報・改良型雲量格子点情報・従来型雲量格子点情報)の負担金を追加しました。
  • 平成27年02月17日:
     平成27(2015)年4月より、負担金を改定いたします。(平成27年2月19日 気象庁認可)
     今改定より、負担金額の表示を「税別」といたします。ご請求時に別途消費税を申し受けます。

負担金の種類

負担金は、以下の4種類です。

  • 【1】開設時負担金     説明は こちら
  • 【2】基本負担金      説明は こちら
  • 【3】情報別負担金     説明は こちら
  • 【4】通信設備負担金   説明は こちら

気象業務支援センターのオンライン配信を受けるには、次の金額をご負担頂きます。

  • 配信開始時のみご負担頂く金額:
    【1】開設時負担金
  • 月々ご負担頂く金額:
    【2】基本負担金 +【3】情報別負担金 +【4】通信設備負担金 の合計額

その他に、受信機器・通信機器(受信者で用意)、回線料金(回線事業者に支払い)などが必要となります。

開設時負担金

これは配信先の設定と接続作業にかかる費用で、初回のみ必要です。
 各配信サービスにおいて、接続する受信端末の数量に応じて下記の費用が発生します。

配信サービス 負担金
電文形式データ 50,000円
ファイル形式データ 50,000円
緊急地震速報 50,000円
気象衛星観測データ 50,000円

基本負担金

これは各配信サービスにおける共通経費を賄うための費用です。
 同一機関であっても、複数事業所への配信では、事業所数分の課金となります。

基本負担金 (月額)
1事業所あたり 6,120円

情報別負担金

これは各配信システムの構築・運用・保守等に関わる費用です。
 配信する各種情報のデータ量等に応じて、情報毎の課金となります。

電文形式データ

データブロック 負担金(月額)
1.地震・火山・津波 13,920円
2.注意報・警報 26,100円
3.予報データ 28,740円
4.観測データ 38,280円
5.衛星/統計データ 8,700円
6.航空データ 30,480円
7.数値予報データ 17,400円
8.量的予報データ 22,620円
9.ウィンドプロファイラデータ 19,140円
10.雷観測データ 27,840円

ファイル形式(即時情報)

(1) 数値予報

データ名 負担金(月額)
全球数値予報モデルGPV(GSM全球域) 12,960円
全球数値予報モデルGPV(GSM日本域) 11,280円
メソ数値予報モデルGPV(MSM) 12,720円
局地数値予報モデルGPV(LFM) 15,120円
週間予報アンサンブルGPV 11,520円
1か月予報アンサンブルGPV 10,800円
3か月予報アンサンブルGPV 9,120円
暖・寒候期アンサンブルGPV (※ 配信月のみ) 5,760円
2週間・1か月予報アンサンブル数値予報モデルGPV
(高分解能日本域) New!
9,840円
GSMガイダンス(地点形式) 5,520円
GSMガイダンス(格子形式) 6,480円
MSMガイダンス(地点形式) 6,000円
MSMガイダンス(格子形式) 9,120円

(2) 海洋

データ名 負担金(月額)
全球波浪モデルGPV(GWM) 9,360円
沿岸波浪モデルGPV(CWM) 10,560円
波浪アンサンブルモデルGPV(WEM) 9,600円
沿岸波浪実況格子点資料 6,480円
沿岸波浪予想格子点資料 6,240円
ひまわりによる海面水温格子点資料 6,720円
北西太平洋海面水温実況格子点資料 2,400円
北西太平洋海面水温予報格子点資料 2,400円
日本近海海流予報格子点資料 2,400円
北太平洋解析予報格子点資料 10,560円
北西太平洋解析予報格子点資料 12,000円
地方海上分布予報(格子点データ形式) 3,210円
地方海上分布予報(図形式) 8,640円

(3) 観測・解析

データ名 負担金(月額)
1kmメッシュ全国合成レーダーGPV 8,400円
5分毎1kmメッシュ全国合成レーダーGPV 8,880円
レーダー毎極座標レーダーエコー強度GPV
及び レーダー毎極座標ドップラー速度GPV
12,960円
全国降水ナウキヤストGPV 9,600円
降水ナウキヤスト(5分) 11,520円
高解像度降水ナウキヤスト 12,720円
1kmメッシュ解析雨量・降水短時間予報GPV 8,640円
速報版解析雨量 New! 8,640円
竜巻発生確度ナウキャスト 5,040円
雷ナウキャスト 8,160円
毎時大気解析GPV 11,040円
推計気象分布 6,960円
黄砂予測GPV 2,400円
紫外線情報 4,560円
地域気象観測報(アメダス) 8,640円
地上気象観測1分値データ 7,920円
ウィンドプロファイラデータ 4,560円

(4) 天気図

データ名 負担金(月額)
天気図画像ファイル 7,920円
天気図情報(ベクトル形式) 6,960円

(5) 気象衛星

データ名 負担金(月額)
気象衛星画像データ(赤外1:毎正時) 10,080円
気象衛星画像データ(赤外2:毎正時) 10,080円
気象衛星画像データ(赤外3:毎正時) 10,080円
気象衛星画像データ(赤外4:毎正時) 10,080円
気象衛星画像データ(赤外1:全データ) 10,560円
気象衛星画像データ(赤外2:全データ) 10,560円
気象衛星画像データ(赤外3:全データ) 10,560円
気象衛星画像データ(赤外4:全データ) 10,560円
気象衛星画像データ(可視:毎正時) 12,720円
気象衛星画像データ(可視:全データ) 13,200円
気象衛星画像データ(JPEG形式) 9,840円
高分解能雲情報 10,560円
改良型雲量格子点情報 6,960円
従来型雲量格子点情報 6,960円

(6) 防災情報

データ名 負担金(月額)
指定河川洪水予報(PDF) 4,320円
土砂災害警戒情報 2,400円
土砂災害警戒判定メッシュ情報 4,080円
図形式府県気象情報(PDF) 3,360円
府県潮位情報(PDF) 2,400円
表形式気象警報・注意報(PDF) 6,960円
台風の暴風域に入る確率(GPV) (※ 4月~12月のみ) 2,400円
台風の暴風域に入る確率(分布図)(※ 4月~12月のみ) 4,800円
降灰予報・火山ガス予報 3,120円
土壌雨量指数 6,720円
流域雨量指数 6,000円
表面雨量指数 New! 9,600円
警報危険度分布 New!
(・大雨警報(浸水害)の危険度分布,
 ・洪水警報の危険度分布,
 ・大雨警報(浸水害)・洪水警報の危険度分布(統合版)
 3種類のデータをまとめて)
7,440円

ファイル形式(非即時情報)

データ名 負担金(月額)
統計データ(アメダス・地上・高層) 9,840円

緊急地震速報

「緊急地震速報(予報)」の配信ご契約の場合は、希望により追加の負担金なしで「緊急地震速報(警報)」の配信も受けることができます。

データ名 負担金(月額)
緊急地震速報(予報) 26,520円
緊急地震速報(警報) 23,730円

気象衛星観測データ

(1) ひまわり標準データ

データ名 負担金(月額)
フルディスク(全球) 6,890円
日本域 5,990円
機動観測域 5,200円

* いずれも1バンドあたりの負担金額です。(各領域とも全16バンド)

(2) NetCDFデータ

データ名 負担金(月額)
日本域 6,330円
機動観測域 5,990円

* いずれも1バンドあたりの負担金額です。(各領域とも全16バンド)

(3) カラー画像データ

データ名 負担金(月額)
フルディスク(全球) 7,350円
日本域 6,550円
機動観測域 6,100円

通信設備負担金

これは各配信システムの通信設備(機器・共有回線)に関わる費用で、利用する通信回線の種類によって異なります。

電文形式データ・ファイル形式データ

回線種別 負担金(月額)
専用線 2,950円
IP-VPN 12,080円
インターネット 5,380円

緊急地震速報

回線種別 負担金(月額)
専用線 2,950円
IP-VPN 12,080円

気象衛星観測データ

回線種別 負担金(月額)
専用線 3,370円
インターネット 10,150円

領域制度

当センターから配信されるデータやその成果物を利用するエリアが限定される等の場合には、領域制度の適用対象となります。領域制度が適用されると、基本負担金及び情報別負担金は 負担金の1/6 (1領域あたり)単位となります。

領域制度の適用可否は、利用希望者の申請を受け、厳正な審査を実施させて頂いた上で決定しております。詳細は、お問い合わせ先までお問い合わせください。

電文形式データの雷観測データ、ファイル形式データの波浪アンサンブルモデルGPVや統計データ、緊急地震速報、気象衛星データなど、一部の配信データについては、領域制度の適用はありません。

領域の区分は、以下のとおりです。

領域区分

領域区分とそれに対応する都道府県

  • 札幌管区気象台管内:
     北海道
  • 仙台管区気象台管内:
     青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
  • 東京管区気象台管内:
     茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県
  • 大阪管区気象台管内:
     滋賀県、京都府、大阪府、和歌山県、奈良県、兵庫県、岡山県、鳥取県、広島県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
  • 福岡管区気象台管内:
     山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県
  • 沖縄気象台管内:
     沖縄県

領域制度適用時の負担金は、こちらをご確認ください。

領域制度は、配信データの領域ではなく、利用者の事業範囲等により適用可否が審査されます。

(適用の例)
 ・予報業務の許可を、特定の区域で受けており、許可区域のデータのみ取得する
 ・利用者の事業エリアが、特定の地域に限定されており、その地域のデータだけを取得する
 など。

申請時にこれらを明示的に証明できる資料を提出して頂きます。

お申し込み方法・お問い合わせ先

オンライン配信をご希望の方は、下記担当宛にお問い合わせください。
 担当が確認後に、お申込み及びデータ受信に必要な文書類をお送りいたします。

一般財団法人気象業務支援センター 配信事業部 契約担当
  TEL : 03-3215-2205
  E-Mail : haisin@jmbsc.or.jp

その他

データ配信を受ける方は、上記の負担金のほか、受信機器・通信機器(受信者で用意)、回線料金(回線事業者に支払い)などが必要となります。

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