オンライン気象情報

電文形式データ

はじめに

電文形式データ配信サービスは、気象庁アデスシステムから配信される各種気象等データを、当センターの気象情報配信システムで分岐配信を行うものです。

2005(平成17)年9月の東日本地方版電文形式データの廃止に合わせ、同年4月から新システムの運用を開始しました。これに伴い、配信手順が「JMAソケット」に変更となりました。また、電文をファイル化し、FTP方式にて提供することも可能となりました。

2020(令和2)年2月より、配信方法にSFTP方式が追加されました。

配信方法の詳細は、「通信形態」をご確認ください。

配信データについて

配信データは、下記の8種類のデータに分類して取り扱います。利用者はこれらの中から任意のデータを選択して利用できます。

各データの個別のデータについては、電文形式配信一覧表(PDF形式)でご確認ください。

  • 地震・火山・津波
  • 注意報・警報
  • 予報データ
  • 観測データ
  • 航空データ
  • 量的予報データ
  • ウィンドプロファイラデータ
  • 雷観測データ

※ データの内容は変更になる場合がありますので、詳細はお問い合わせ下さい。

配信データの一覧・更新情報

  • 令和元年10月03日 更新:
     「配信資料に関する技術情報 第516号」及び「配信資料に関する技術情報 第520号」で説明されている新規電文と廃止予定の電文について記載し、電文形式配信一覧表を更新しました。
     詳しくは、配信資料に関する技術情報をご確認ください。 技術情報の入手方法は、こちら
  • 令和元年06月21日 更新:
     令和元年7月10日より、「大雨危険度通知」の配信を開始します。本データは、「注意報・警報」で配信します。
     詳しくは、「配信資料に関する技術情報 第510号」をご確認ください。 技術情報の入手方法は、こちら
  • 令和元年05月17日 更新:
     令和元年6月19日より、「2週間気温予報」の配信を開始します。本データは、「予報データ」で配信します。
     令和元年6月19日より、「早期天候情報」の配信を開始します。本データは、「注意報・警報」で配信します。
     これに伴い「注意報・警報」で配信中の「異常天候早期警戒情報」は、令和元年6月17日の配信を最後に提供を終了します。
     詳しくは、「配信資料に関する技術情報 第499号」をご確認ください。 技術情報の入手方法は、こちら
  • 平成30年06月05日 更新:
     平成30年7月5日00UTC観測より、「表参照通報式の高分解能地上高層実況気象報」の配信を開始します。
     詳しくは、「配信資料に関する技術情報 第478号」をご確認ください。 技術情報の入手方法は、こちら
     本データは、「観測データ」で配信します。
  • 平成30年05月12日 更新:
     平成30年6月19日(予備日:平成30年6月21日)より、新しい「全般海上警報」の配信を開始します。
     詳しくは、「配信資料に関する技術情報 第477号」をご確認ください。 技術情報の入手方法は、こちら
     本データは、「注意報・警報」で配信します。
  • 平成30年04月01日 更新:
     電文形式配信一覧表を更新しました。
  • これ以降は、こちら
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