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メソ数値予報モデルGPV(MSM)

はじめに

平成18年3月から、計算の格子間隔を5kmメッシュに細分化するとともに、運用回数を1日4回から8回としました。
 平成19年5月から、1日8回の運用のうち4回の予報時間が、15時間から33時間に延長されました。
 平成25(2013)年5月29日から、予報時間が33時間(最長)から39時間に延長されました。

平成29(2017)年12月5日から、日射量要素が追加されます。

データの概要

要素

下記のとおり

  • 地上:
     海面更正気圧、地上気圧、風(2要素)、気温、相対湿度、時間降水量、雲量(4要素)
     平成29(2017)年12月5日から、日射量が追加されます。
  • 1000hPa・975hPa・950hPa・925hPa・900hPa・850hPa・800hPa・700hPa・600hPa・500hPa・400hPa・300hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流、相対湿度
  • 250hPa・200hPa・150hPa・100hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
※2: 雲量(4要素)とは、全雲量、上層雲、中層雲、下層雲。

初期値

00,03,06,09,12,15,18,21UTC(1日8回)

配信時刻

初期時刻+2時間30分後
(例えば、初期時刻:00UTC の場合、11時30分(日本時間)頃までに配信)

予報時間

39時間
地上は1時間間隔、気圧面は3時間間隔

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 22.4度~47.6度、東経 120度~150度

配信領域の説明図

格子系

等緯度等経度
地上: 0.05度×0.0625度(格子数 505×481)
気圧面: 0.1度×0.125度(格子数 253×241)

サイズ

280MB/回×8回=2,240MB/日
平成29(2017)年12月5日から
293MB/回×8回=2,344MB/日

利用にあたっての注意事項

  • 気象庁システムの障害等により初期時刻から4時間以内に配信をできない場合は、当該時刻の配信を中止することがあります。

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第205号
配信資料に関する技術情報(気象編)第245号
配信資料に関する技術情報(気象編)第373号
(平成29(2017)年12月5日から)配信資料に関する技術情報 第465号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

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