オンライン気象情報

局地数値予報モデルGPV (LFM)

はじめに

平成26(2014)年3月27日から、局地数値予報モデルGPV (LFM)の提供を開始しました。
 LFMは、水平間隔2kmで日本全域をカバーする領域を計算対象とした数値予報モデルです。

平成29(2017)年12月5日から、日射量要素が追加されました。

データの概要

要素

下記のとおり

  • 地上:
     海面更正気圧、地上気圧、風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、雲量(4要素)、日射量
  • 1000hPa・975hPa・950hPa・925hPa・900hPa・850hPa・800hPa・700hPa・600hPa・500hPa・400hPa・300hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流、相対湿度
  • 250hPa・200hPa・150hPa・100hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
※2: 雲量(4要素)とは、全雲量、上層雲、中層雲、下層雲。

初期値

毎正時(1日24回)

配信時刻

初期時刻+1時間30分後
(例えば、初期時刻:00UTC の場合、10時30分(日本時間)頃までに配信)

予報時間

9時間
地上は30分間隔、気圧面は1時間間隔

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 22.4度~47.6度、東経 120度~150度

配信領域の説明図

格子系

等緯度等経度
地上: 0.020度×0.025度(格子数 1261×1201)
気圧面: 0.040度×0.050度(格子数 631×601)

サイズ等

(約21MB×1ファイル+約25MB×18ファイル+約48MB×10ファイル)×24回=約23GB/日

利用にあたっての注意事項

  • 気象庁システムの障害等により初期時刻から2時間以内に配信ができない場合は、当該時刻の配信資料の提供を中止することがあります。
  • データサイズが非常に大きいため、受信するための回線は30MBbps以上の回線を推奨します。
    (なお、原則としてIP-VPN網での提供は行いません。)

技術資料

配信資料に関する技術情報 第465号
配信資料に関する技術情報(気象編)第388号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

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