オンライン気象情報

6か月アンサンブル数値予報モデルGPV

お知らせ

気象庁では、「3か月予報」や「暖・寒候期予報」、「エルニーニョ予測」※1に利用するため、これまで「大気海洋結合モデル」(JMA/MRI-CGCM2)を用いた「季節アンサンブル予報システム」を 5日ごとに運用していました。 このシステムについて、2022(令和4)年2月に「大気海洋結合モデル」と「海洋データ同化システム」を一体化した新しい「季節アンサンブル予報システム(JMA/MRI-CPS3)」(技術情報第563号)に変更し、毎日運用を実施するようになりました。
 これに伴い、毎日配信となる新形式の「6か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)」及び「6 か月アンサンブル数値予報モデル統計GPV(全球域)」を2022(令和4)年2月10日より正式配信しました。

 ※1 エルニーニョ予測;気象庁HPのエルニーニョ監視速報(こちらのページ)に掲載。

なお、現在5日ごとに配信中の「6 か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)」及び「6 か月アンサンブル数値予報モデル統計GPV(全球域)」は、2022(令和4)年5月に配信を終了する予定です。

「6か月アンサンブル数値予報モデルGPV」として配信するデータ

以前提供されていたデータについて

「3か月予報メンバー別全球格子点値」、「3か月予報アンサンブル統計格子点値」(いずれも「3か月予報アンサンブルGPV」に含む)、及び「暖・寒候期予報メンバー別全球格子点値」、「暖・寒候期予報アンサンブル統計格子点値」(いずれも「暖・寒候期予報アンサンブルGPV」に含む)については、2020(令和2)年9月8日(火)の配信を最後に提供を終了しました。

6か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)(※新形式)の概要

内容

個々のメンバーによる日別の予測結果(予報値のみ)

予報時間

初期日から240日先まで

アンサンブルメンバー数

5メンバー

格子系

等緯度等経度

格子数

288×145

格子間隔

1.25度×1.25度

時間間隔

日平均値

データ量

1配信あたり約1,000MB

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
 ※ 略称:GRIB2

※ GRIB2(複合圧縮及び空間差分圧縮)

配信頻度

1回/日

要素

下記のとおり

  • 地上:
     気温※1、海面水温※1、日降水量、海面更正気圧※1、海氷密接度
  • 850hPa:
     高度※1、風(2要素)※2、気温※1、相対湿度
  • 500hPa:
     高度※1、風(2要素)※2、気温※1
  • 300hPa:
     高度※1
  • 200hPa:
     高度※1、風(2要素)※2、気温※1
  • 100hPa:
     高度※1

※1: 系統誤差補正を行っている要素。

※2: 風(2要素)には、風の東西成分と南北成分の2要素が含まれる。

技術資料

配信資料に関する技術情報 第569号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

6か月アンサンブル数値予報モデル統計GPV(全球域)(※新形式)の概要

内容

時間ずらし平均法(LAF法)により、最新の17初期時刻の各3メンバーの予測で構成した全51メンバーの予測結果による統計結果(アンサンブル平均予報値、アンサンブル平均平年差、スプレッド)

※ 「6か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)」において、第4節 36オクテット(摂動番号)の値が「2」であるメンバーは統計に利用しない。

予報時間

初期月の翌月から6か月目まで

格子系

等緯度等経度

格子数

288×145

格子間隔

1.25度×1.25度

時間間隔

月統計値および3か月統計値

データ量

1配信あたり約 10MB

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
 ※ 略称:GRIB2

※ GRIB2(複合圧縮及び空間差分圧縮)

配信頻度

1回/日

要素

下記のとおり

海面水温と海氷密接度は、「アンサンブル平均予報値」、「アンサンブル平均平年値」、の2種類の統計量です。それ以外の要素は、それぞれ「アンサンブル平均予報値」、「アンサンブル平均平年値」、「スプレッド」の3種類の統計量です。

  • 地上:
     気温※1、海面水温※1、日降水量、海面更正気圧※1、海氷密接度
  • 850hPa:
     風(2要素)※2、気温※1
  • 500hPa:
     高度※1
  • 200hPa:
     風(2要素)※2

※1: 系統誤差補正を行っている要素。

※2: 風(2要素)には、風の東西成分と南北成分の2要素が含まれる。

技術資料

配信資料に関する技術情報 第569号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

3か月予報統計予測資料

内容

OCN(最適気候値手法)による気温平年差、降水量平年比

データ形式

CSV(ファイル名は".txt"、配信時は tar圧縮)

作成回数

月1回(毎月上旬)

予報期間

3か月(1か月または3か月の平均または合計)

予測手法

最適気候値手法(OCN)
詳細は、配信資料に関する技術情報(気象編)第124号を参照してください。
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

領域

気象庁が3か月予報を行なう地方予報区とその細分地域の34地域
34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
  • 東海地方
  • 近畿地方、近畿日本海側、近畿太平洋側
  • 中国地方、山陰、山陽
  • 四国地方
  • 九州北部地方
  • 九州南部地方、九州南部、奄美地方
  • 沖縄地方

サイズ

30KB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第301号
配信資料に関する技術情報(気象編)第133号
配信資料に関する技術情報(気象編)第124号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

3か月予報ガイダンス

予測要素

気温平年差、降水量平年比、日照時間平年比
晴れ日数平年差*1、降水日数平年差*2、雨日数平年差*3
降雪量平年比

*1 日照率 40%の日数
*2 日降水量 1mm以上の日数
*3 日降水量 10mm以上の日数

データ形式

CSV(ファイル名は".txt"、配信時は tar圧縮)

作成回数

月1回(毎月中旬)

予報期間

3か月(1か月または3か月の平均または合計)

領域

気象庁が3か月予報を行なう地方予報区とその細分地域の34地域
34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
  • 東海地方
  • 近畿地方、近畿日本海側、近畿太平洋側
  • 中国地方、山陰、山陽
  • 四国地方
  • 九州北部地方
  • 九州南部地方、九州南部、奄美地方
  • 沖縄地方

サイズ

700KB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第301号
配信資料に関する技術情報(気象編)第133号
配信資料に関する技術情報(気象編)第124号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

暖・寒候期予報ガイダンス

予測要素

気温平年差、降水量平年比
梅雨時期の2か月降水量平年比(暖候期予報のみ)
降雪量平年比(寒候期予報のみ)

データ形式

CSV(ファイル名は".txt"、配信時は tar圧縮)

作成回数

年5回(毎月中旬)

予報期間

3か月
暖候期予報時は6~8月の平均または合計
(梅雨時期の降水量は6~7月の平均または合計)
寒候期予報時は12~2月の平均または合計

領域

気象庁が暖・寒候期予報を行なう地方予報区とその細分地域の34地域
ただし、
 暖候期予報の梅雨期間の降水量の北日本は、北海道地方を除く
 寒候期予報の西日本日本海側の降雪量は、九州北部地方を除く
34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
  • 東海地方
  • 近畿地方、近畿日本海側、近畿太平洋側
  • 中国地方、山陰、山陽
  • 四国地方
  • 九州北部地方
  • 九州南部地方、九州南部、奄美地方
  • 沖縄地方

サイズ

100KB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第301号
配信資料に関する技術情報(気象編)第133号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

6か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)(※従来形式)の概要 ※2022年5月頃配信終了予定

内容

個々のメンバーによる日別の予測結果(予報値のみ)

予報時間

初期日から240日先まで

6か月予報の対象期間(2月初期値の場合:3~8月)や精度良く予報を行うための手法(50メンバー以上のデータを利用)、初期日から配信までに5日を要することを考慮し、初期日から240日先までのデータを配信する。

アンサンブルメンバー数

13メンバー

格子系

等緯度等経度

格子数

144×73

格子間隔

2.5度×2.5度

時間間隔

日平均値

データ量

1配信あたり約610MB

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
 ※ 略称:GRIB2

※ GRIB2(複合圧縮及び空間差分圧縮)

配信頻度

5日間隔

要素

下記のとおり

海面水温は、それぞれ「アンサンブル平均予報値」、「アンサンブル平均平年値」、の2種類の統計量です。それ以外の要素は、それぞれ「アンサンブル平均予報値」、「アンサンブル平均平年値」、「スプレッド」の3種類の統計量です。

  • 地上:
     気温※1、海面水温※1、日降水量、海面更正気圧※1
  • 850hPa:
     高度※1、風(2要素)※2、気温※1、相対湿度
  • 500hPa:
     高度※1、風(2要素)※2、気温※1
  • 300hPa:
     高度※1
  • 200hPa:
     高度※1、風(2要素)※2、気温※1
  • 100hPa:
     高度※1

※1: 系統誤差補正を行っている要素。

※2: 風(2要素)には、風の東西成分と南北成分の2要素が含まれる。

技術資料

配信資料に関する技術情報 第518号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

6か月アンサンブル数値予報モデル統計GPV(全球域)(※従来形式)の概要 ※2022年5月頃配信終了予定

内容

時間ずらし平均法(LAF法)により、最新の4つの初期時刻の各13メンバーの予測から最も古い初期時刻の1メンバーの予測を除外して構成した全51メンバーの予測結果による統計結果(アンサンブル平均予報値、アンサンブル平均平年差、スプレッド)

※ 最も古い初期時刻の摂動番号6の正の摂動予報を除外している。

予報時間

初期月から6か月目まで

※ 初期日が含まれる月(初期月)は0か月先とする。

※ 初期月のデータは含まない。

格子系

等緯度等経度

格子数

144×73

格子間隔

2.5度×2.5度

時間間隔

月統計値および3か月統計値

データ量

1配信あたり約 4MB

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
 ※ 略称:GRIB2

※ GRIB2(複合圧縮及び空間差分圧縮)

配信頻度

5日間隔

要素

下記のとおり

海面水温は、それぞれ「アンサンブル平均予報値」、「アンサンブル平均平年値」、の2種類の統計量です。それ以外の要素は、それぞれ「アンサンブル平均予報値」、「アンサンブル平均平年値」、「スプレッド」の3種類の統計量です。

  • 地上:
     気温※1、海面水温※1、日降水量、海面更正気圧※1
  • 850hPa:
     風(2要素)※2、気温※1
  • 500hPa:
     高度※1
  • 200hPa:
     風(2要素)※2

※1: 系統誤差補正を行っている要素。

※2: 風(2要素)には、風の東西成分と南北成分の2要素が含まれる。

技術資料

配信資料に関する技術情報 第518号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

3か月予報アンサンブルGPV

お知らせ

「6か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)」及び「6か月アンサンブル数値予報モデル統計GPV(全球域)」の提供開始(2020(令和2)年1月31日)により、2020(令和2)年9月8日(火)の配信を最後に「3か月予報アンサンブル格子点値」の提供が終了しました。

はじめに

2010(平成22)年2月8日からデータ内容が改善され、これに伴い配信資料が変更されました(技術情報 第301号)。

データの概要

種類

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第301号
配信資料に関する技術情報(気象編)第133号
配信資料に関する技術情報(気象編)第124号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

3か月予報アンサンブル格子点値
(3か月予報メンバー別格子点値)

要素

  • 地上:
     海面更正気圧*1、日降水量
  • 850hPa・500hPa・200hPa:
     高度*1、風(2要素)、気温*1、相対湿度
  • 100hPa:
     高度*1

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

作成回数

月1回(毎月中旬)

予報期間

120日間(1日間隔)

アンサンブルメンバ数

51メンバー

格子系

等緯度等経度(2.5度格子)

領域

全球

サイズ

2.1GB/回 (130MB×16ファイル)

3か月予報アンサンブル格子点値
(3か月予報アンサンブル統計全球格子点値)

要素

地上(海上):

  • 海面更正気圧: 気圧*1、平年偏差、スプレッド
  • 日平均降水量: 降水量、平年偏差*2、スプレッド
  • 地上2m気温: 気温*1、平年偏差*2、スプレッド
  • 海面水温: 海面水温*1、平年偏差

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

850hPa:

  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2、スプレッド
  • 気温: 気温*1、平年偏差、スプレッド

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

500hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差、スプレッド

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

200hPa:

  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2、スプレッド

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

作成回数

月1回(毎月中旬)

予報期間

3か月

統計処理

1か月平均及び3か月平均のアンサンブル平均値、スプレッド

格子系

等緯度等経度(2.5度格子)

領域

全球

サイズ

3MB/回

3か月予報ガイダンス

予測要素

気温平年差、降水量平年比、日照時間平年比
晴れ日数平年差*1、降水日数平年差*2、雨日数平年差*3
降雪量平年比

*1 日照率 40%の日数
*2 日降水量 1mm以上の日数
*3 日降水量 10mm以上の日数

データ形式

CSV(ファイル名は".txt"、配信時は tar圧縮)

作成回数

月1回(毎月中旬)

予報期間

3か月(1か月または3か月の平均または合計)

領域

気象庁が3か月予報を行なう地方予報区とその細分地域の34地域
34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
  • 東海地方
  • 近畿地方、近畿日本海側、近畿太平洋側
  • 中国地方、山陰、山陽
  • 四国地方
  • 九州北部地方
  • 九州南部地方、九州南部、奄美地方
  • 沖縄地方

サイズ

700KB/回

3か月予報統計予測資料

内容

OCN(最適気候値手法)による気温平年差、降水量平年比

データ形式

CSV(ファイル名は".txt"、配信時は tar圧縮)

作成回数

月1回(毎月上旬)

予報期間

3か月(1か月または3か月の平均または合計)

予測手法

最適気候値手法(OCN)
詳細は、配信資料に関する技術情報(気象編)第124号を参照してください。
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

領域

気象庁が3か月予報を行なう地方予報区とその細分地域の34地域
34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
  • 東海地方
  • 近畿地方、近畿日本海側、近畿太平洋側
  • 中国地方、山陰、山陽
  • 四国地方
  • 九州北部地方
  • 九州南部地方、九州南部、奄美地方
  • 沖縄地方

サイズ

30KB/回

暖・寒候期予報アンサンブルGPV

お知らせ

「6か月アンサンブル数値予報モデルGPV(全球域)」及び「6か月アンサンブル数値予報モデル統計GPV(全球域)」の提供開始(2020(令和2)年1月31日)により、2020(令和2)年9月8日(火)の配信を最後に「暖・寒候期予報アンサンブル格子点値」の提供が終了しました。

はじめに

2010(平成22)年2月17日からデータ内容が改善され、これに伴い配信資料が変更されました(技術情報 第301号)。

データの概要

種類

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第301号
配信資料に関する技術情報(気象編)第133号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

暖・寒候期予報アンサンブル格子点値
(暖・寒候期予報メンバー別格子点値)

要素

地上(海上):

  • 海面更正気圧: 気圧*1、平年偏差
  • 日平均降水量: 降水量、平年偏差*2
  • 2m気温: 気温*1、平年偏差*2
  • 海面水温: 海面水温*1、平年偏差

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

850hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差*2
  • 気温: 気温*1、平年偏差
  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2
  • 相対湿度: 相対湿度、平年偏差*2
  • 比湿: 比湿、平年偏差*2

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

500hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差
  • 気温: 気温*1、平年偏差*2
  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

300hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差*2

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

200hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差*2
  • 気温: 気温*1、平年偏差*2
  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

100hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差*2

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

作成回数

年5回
(2月、3月、4月、9月、10月)

予報期間

発表月によって異なります。

  • 発表月: 2月
    予報期間: 3~8月(6か月)
  • 発表月: 3月
    予報期間: 4~8月(5か月)
  • 発表月: 4月
    予報期間: 5~8月(4か月)
  • 発表月: 9月
    予報期間: 10~2月(5か月)
  • 発表月: 10月
    予報期間: 11~2月(4か月)

統計処理

1か月平均

アンサンブルメンバ数

51メンバー

格子系

等緯度等経度(2.5度格子)

領域

全球

サイズ

170~250MB/回 (40~65MB×4ファイル)
発表月により異なります

暖・寒候期予報アンサンブル格子点値
(暖・寒候期予報アンサンブル統計全球格子点値)

要素

地上(海上):

  • 海面更正気圧: 気圧*1、平年偏差、スプレッド
  • 日平均降水量: 降水量、平年偏差*2、スプレッド
  • 2m気温: 気温*1、平年偏差*2、スプレッド
  • 海面水温: 海面水温*1、平年偏差

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

850hPa:

  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2、スプレッド
  • 気温: 気温*1、平年偏差、スプレッド

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

500hPa:

  • 高度: 高度*1、平年偏差、スプレッド

*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

200hPa:

  • 風: 風(2要素)、平年偏差*2、スプレッド

※: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
*1 系統誤差補正済み
*2 モデル気候値からの差

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

作成回数

年5回(メンバー別格子点値と同じ)

予報期間

3か月
暖候期予報時は6~8月、寒候期予報時は12~2月

統計処理

1か月平均及び3か月平均のアンサンブル平均値、スプレッド

格子系

等緯度等経度(2.5度格子)

領域

全球

サイズ

3MB/回

暖・寒候期予報ガイダンス

予測要素

気温平年差、降水量平年比
梅雨時期の2か月降水量平年比(暖候期予報のみ)
降雪量平年比(寒候期予報のみ)

データ形式

CSV(ファイル名は".txt"、配信時は tar圧縮)

作成回数

年5回(毎月中旬)

予報期間

3か月
暖候期予報時は6~8月の平均または合計
(梅雨時期の降水量は6~7月の平均または合計)
寒候期予報時は12~2月の平均または合計

領域

気象庁が暖・寒候期予報を行なう地方予報区とその細分地域の34地域
ただし、
 暖候期予報の梅雨期間の降水量の北日本は、北海道地方を除く
 寒候期予報の西日本日本海側の降雪量は、九州北部地方を除く
34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
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