オンライン気象情報

ひまわりによる海面水温格子点資料

はじめに

平成29年3月21日より、ひまわりによる海面水温格子点資料の提供を開始します。

本資料は、ひまわりの観測データから算出した毎正時の海面水温を半日ごとに合成した水平解像度 0.02度の資料です。

期間をとおして雲域だったところでは欠測となりますが、詳細な海面水温が把握できる資料です。

データの概要

平成29年3月21日から提供を開始します。

概要

ひまわりによる毎正時の海面水温を「前日9時~20時」と「前日21時~当日8時」の期間の最高値で合成した水平解像度 0.02度の資料です。期間をとおして雲域などにより値が無い格子では欠測となりますが、詳細な海面水温や海流の分布が把握できる資料です。

配信内容

  • 領域:
     日本近海(20N-50N、120E-160E)
     ※ ひまわりによる海面水温格子点資料から作成した分布図の例
  • 格子系:
     等緯度経度 0.02度間隔
  • レベル:
     海面
  • 要素:
     海面水温(単位はケルビン(K))
  • 時間・種別:
     実況・解析
  • 通報形式:
     国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
     ※ 略称:GRIB2
  • ファイルサイズ:
     2ファイルで約7MB/1回
  • 配信時刻、回数:
     10時40分頃、1日1回 2ファイルまとめて配信

技術資料

配信資料に関する技術情報 第443号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

分布図の例

1.2016年11月13日09時~20時の期間で合成した分布図の例

※ 画像はイメージであり、配信されるデータはバイナリデータです。

分布図の例1

2.2016年11月13日21時~翌日08時の期間で合成した分布図の例

※ 画像はイメージであり、配信されるデータはバイナリデータです。

分布図の例2
Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

ページ
先頭へ