オンライン気象情報

5分毎1kmメッシュ全国合成レーダーGPV

はじめに

平成21年7月から、1kmメッシュ全国合成レーダーエコー強度GPVの5分間隔での提供を開始しました。急激に変化する気象現象の監視に活用されることを想定しており、10分間隔のデータの追加資料という位置づけです。

データの概要

内容

気象庁が保有する全国20 台の気象レーダーで観測したエコー強度レーダーで観測される換算降水強度)を全国合成し、5分間隔で提供します。
 水平分解能は1km メッシュ相当の緯度 0.5分・経度 0.75分です。

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 20度~ 48度
東経 118度~ 150度(※ 下図参照)

格子系

等緯度等経度

サイズ

その日の状況により変動しますが、およそ以下のとおりです。
100KB~800KB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第296号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

配信領域

5分毎1kmメッシュ全国合成レーダーGPVの配信領域
Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

ページ
先頭へ