オンライン気象情報

地上気象観測1分値データ

はじめに

平成22年1月から、気象官署及び特別地域気象観測所における地上気象観測データを、1分毎に提供を開始しています。

地上気象観測1分値データ

内 容

156箇所の気象官署及び特別地域気象観測所の地上気象観測データを1分ごとに提供。
   地上気象観測地点一覧:こちら(気象庁ホームページ)
 要素は、地点情報、雨、風、気温、日照、日射量、積雪、気圧、湿度、視程

データ形式

バイナリ形式

送信単位

当センターの配信システムでは、気象庁から全気象官署の観測データが含まれたファイルを受信し、これを気象官署毎の単体ファイルに分割します。
 この単体ファイルに当センター独自のファイル名を付与し、当センターの指定する領域毎(札幌、仙台、東京、大阪、福岡、沖縄、全国分)にtar形式で1つのファイルに集約した後、gzip圧縮し、利用者へFTP配信します。

サイズ

集約ファイル(全国分)は、約15KB/回×1,440回=約20MB/日

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第305号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

配信条件

配信にあたっては、1分毎のリアルタイムデータ提供という観点から、下記の条件で行っています。

  • ファイル配信は、1ファイルあたり1回とし、リトライ送信は行っていません。
  • システムの負荷状況等により、一時的な配信遅れが発生する場合もあります。
  • いかなる条件においても再送及び媒体等によるファイル提供は行っておりません。
  • 訂正報の配信は行っておりません。
  • 個々の地点における障害及び保守点検等に係わる連絡は行っておりません。

利用上の留意事項

  • 当該データを用いて日平均・日最高等の統計値を独自に作成した場合、気象庁から公表される統計値と異なる場合があります。
  • 観測装置の故障等により、誤データが配信されることがあります。
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