オンライン気象情報

ウインドプロファイラデータ

はじめに

平成22(2010)年3月から、全国31か所のウィンドプロファイラ観測局の10分平均値を10分毎にファイル形式で配信しています。
 平成24(2012)年3月1日から、観測局が2局追加され、33か所になりました。
 平成25(2013)年3月4日から、これまでの観測層数30層(高度約9km)から、40層(高度約12km)となりました。これに伴うフォーマットの変更はありません。

ウィンドプロファイラデータ

内 容

全国33か所に配置されたウィンドプロファイラで、地上から対流圏中層の風を観測し、10分平均値を10分毎に配信します。

観測地点

33地点(下記の観測局一覧を参照してください。)

観測層数

40層(高度 約12km)

配信時刻

毎時6回、10分毎

データ形式

国際気象通報式 FM94 BUFR 二進形式汎用気象通報式

サイズ

その日の観測状況により変わり、およそ10KB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第309号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

観測局一覧

  • 留萌、帯広、室蘭
  • 若松、宮古、酒田、仙台
  • 熊谷、水戸、勝浦
  • 髙田、河口湖、静岡
  • 福井、名古屋、尾鷲
  • 浜田、高松、高知、清水
  • 大分、熊本、延岡
  • 厳原、平戸、屋久島、与那国島
  • 八丈島、鳥取、美浜
  • 市来、名瀬、南大東島

観測局の所在地・アンテナ高度など:こちら(気象庁ホームページ)

Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

ページ
先頭へ