オンライン気象情報

気象衛星画像データ (HRIT形式)

気象衛星画像(HRIT形式)

静止気象衛星「ひまわり8号」の運用開始に伴い、平成27(2015)年7月7日より「ひまわり8号」の観測データを利用したHRIT形式データの提供を開始します。
 なお、データのフォーマットや解像度は「ひまわり6号、7号」運用時に提供していたデータから変わりません。
 「ひまわり8号」に障害等が発生して観測を継続できなくなった場合、速やかに運用を「ひまわり9号」に切り替えますが、「ひまわり9号」による観測データから作成したプロダクトの提供を開始するまでに約4時間~24時間の準備時間を要します。

データの概要

内容

  • 赤外1(IR1):
    8号観測中心波長(μm): 10.4
    8号バンド番号   : バンド13
    空間分解能(km)   : 4
  • 赤外2(IR2):
    8号観測中心波長(μm): 12.4
    8号バンド番号   : バンド15
    空間分解能(km)   : 4
  • 赤外3(IR3):
    8号観測中心波長(μm): 6.2
    8号バンド番号   : バンド 8
    空間分解能(km)   : 4
    備考   : 水蒸気
  • 赤外4(IR4):
    8号観測中心波長(μm): 3.9
    8号バンド番号   : バンド 7
    空間分解能(km)   : 4
  • 可視(VIS):
    8号観測中心波長(μm): 0.64
    8号バンド番号   : バンド 3
    空間分解能(km)   : 1

データ形式

HRIT形式 (High Rate Information Transmission)

投影法

Normalized Geostationary Projection
衛星が理想的な位置に静止している際に見える地球上へ画素を投影

画像サイズ

赤外(IR) :2,750×2,750ピクセル
可視(VIS):11,000×11,000ピクセル

画素サイズ

1画素16bit

階調

1024階調(10bit)

提供頻度・配信スケジュール

  • 毎正時、毎時30分のフルディスクデータ(2回/1時間)
  • 「ひまわり8号」に障害等が発生して観測を継続できなくなった場合、速やかに運用を「ひまわり9号」に切り替えますが、「ひまわり9号」による観測データから作成したプロダクトの提供を開始するまでに約4時間~24時間の準備時間を要します。

技術資料

配信資料に関する技術情報 第456号 第3部
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
(HRITについて、下記資料は気象庁気象衛星センターHPで入手できます)
HRIT運用仕様 (JMA HRIT Mission Specific Implementation, Issue 1.2, 1 January 2003)
標準仕様 (CGMS LRIT/HRIT Global Specification Issue 2.6)

提供ファイル

  • 赤外1(北半球):
    内容   : 赤外1画像の北半球部分
    サイズ : 約4MB
  • 赤外1(南半球):
    内容   : 赤外1画像の南半球部分
    サイズ : 約4MB
  • 赤外2(北半球):
    内容   : 赤外2画像の北半球部分
    サイズ : 約4MB
  • 赤外2(南半球):
    内容   : 赤外2画像の南半球部分
    サイズ : 約4MB
  • 赤外3(北半球):
    内容   : 赤外3画像の北半球部分
    サイズ : 約2MB
  • 赤外3(南半球):
    内容   : 赤外3画像の南半球部分
    サイズ : 約2MB
  • 赤外4(北半球):
    内容   : 赤外4画像の北半球部分
    サイズ : 約4MB
  • 赤外4(南半球):
    内容   : 赤外4画像の南半球部分
    サイズ : 約4MB
  • 可視(北半球):
    内容   : 可視画像の北半球部分
    サイズ : 最大55MB
  • 可視(南半球):
    内容   : 可視画像の南半球部分
    サイズ : 最大55MB
Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

ページ
先頭へ