オンライン気象情報

台風の暴風域に入る確率

はじめに

平成19年4月の台風情報の改善に伴い、72時間先までの台風の暴風域に入る確率分布を、格子点値および画像データにて台風ごとに提供します。

台風の暴風域に入る確率(格子点値)

初期値

00、06、12、18UTC(1日4回)

予報時間

72時間先までの3時間刻みの時間帯(24の時間帯)と、0-24時間、0-48時間、0-72時間の合計27の時間帯
(台風が予報時間内に温帯低気圧に変わると予想される時には、温帯低気圧に変わると予想される日時以降の計算を行わない)

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 20.0度~ 50.0度
東経120.0度~150.0度

格子系

等緯度等経度
地上:0.4度×0.5度(格子数76×61)

サイズ

約110KB/回×4回、約14KB/回×4回=約500KB/日

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第234号
配信資料に関する技術情報(気象編)第239号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

台風の暴風域に入る確率(画像)

初期値

00、06、12、18UTC(1日4回)

予報時間

72時間先までの3時間刻みの時間帯(24の時間帯)と、0-24時間、0-48時間、0-72時間の合計27の時間帯
(台風が予報時間内に温帯低気圧に変わると予想される時には、温帯低気圧に変わると予想される日時以降の計算を行わない)

データ形式

PNG形式

図法

ポーラーステレオ

配信領域

北緯 20.0度~ 50.0度
東経120.0度~150.0度

分解能

縦842ピクセル、横595ピクセル(分解能96dpi)

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第234号
配信資料に関する技術情報(気象編)第239号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

台風の暴風域に入る確率(画像)の例

台風の暴風域に入る確率(画像)の例
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