オンライン気象情報

台風の暴風域に入る確率

はじめに

平成19年4月の台風情報の改善に伴い、72時間先までの台風の暴風域に入る確率分布を、格子点値および画像データにて台風ごとに提供します。

平成31年3月の台風5日予報の改善に伴い、3日(72時間)先まで提供している台風の暴風域に入る確率分布(格子点値・画像)データを、5日(120時間)先まで延長して提供します。

平成31年3月14日(木)[予備日:3月19日(火)]12時(日本時間)以降、最初に発生した台風または24時間以内に台風になると予想される熱帯低気圧から提供開始。

台風の暴風域に入る確率(格子点値)

お知らせ

現在配信中の「72時間先までの台風の暴風域に入る確率(格子点値)」は、経過措置として2年間程度、配信を継続した後、配信を終了します。

初期値

00、06、12、18UTC(1日4回)

予報時間

(現在配信中のデータ)
72時間先までの3時間刻みの時間帯(24の時間帯)と、0-24時間、0-48時間、0-72時間の合計27の時間帯
(台風が予報時間内に温帯低気圧に変わると予想される時には、温帯低気圧に変わると予想される日時以降の計算を行わない)

(台風5日予報の改善実施により提供開始となるデータ)
120時間先までの3時間刻みの時間帯(40の時間帯)と、0-24時間、0-48時間、0-72時間、0-96時間、0-120時間の合計45の時間帯
(台風が予報時間内に温帯低気圧に変わると予想される時には、温帯低気圧に変わると予想される日時以降の計算を行わない)

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 20.0度~ 50.0度
東経 120.0度~ 150.0度

格子系

等緯度等経度
緯度 24分(0.4度)× 経度 30分(0.5度)(格子数:76×61)

サイズ

(現在配信中のデータ)
 約110KB/回×4回、約14KB/回×4回=約500KB/日

(台風5日予報の改善実施により提供開始となるデータ)
 約190KB/回×4回、約25KB/回×4回=約1.2MB/日

技術資料

配信資料に関する技術情報 第493号 -台風5日予報の改善-
配信資料に関する技術情報(気象編)第234号
配信資料に関する技術情報(気象編)第239号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

台風の暴風域に入る確率(画像)

お知らせ

台風5日予報の改善実施により、現在配信中の「72時間先までの台風の暴風域に入る確率(画像)」に3日先以降が追加されて配信されます。

初期値

00、06、12、18UTC(1日4回)

予報時間

72時間先までの3時間刻みの時間帯(24の時間帯)と、0-24時間、0-48時間、0-72時間の合計27の時間帯
(台風が予報時間内に温帯低気圧に変わると予想される時には、温帯低気圧に変わると予想される日時以降の計算を行わない)

(台風5日予報の改善実施後)
120時間先までの3時間刻みの時間帯(40の時間帯)と、0-24時間、0-48時間、0-72時間、0-96時間、0-120時間の合計45の時間帯
(台風が予報時間内に温帯低気圧に変わると予想される時には、温帯低気圧に変わると予想される日時以降の計算を行わない)

データ形式

PNG形式

図法

ポーラーステレオ図法

配信領域

北緯 20度~北緯 50度、東経 120度~東経 150度で囲まれる領域が含まれる領域。
ただし、確率分布を描画するのは上記緯度・経度で囲まれた範囲のみ。

画像分解能

縦 842ピクセル、横 595ピクセルで、分解能は縦横とも96dpi

画像の配色の変更

現在提供している72時間先までのものを含めた120時間先までのすべての画像の配色を「気象庁ホームページにおける気象情報の配色に関する設定指針(平成24年5月)」に準じた配色に変更します。

 気象庁ホームページにおける気象情報の配色に関する設定指針(平成24年5月)(:PDF形式)

技術資料

配信資料に関する技術情報 第493号 -台風5日予報の改善-
配信資料に関する技術情報(気象編)第234号
配信資料に関する技術情報(気象編)第239号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

台風の暴風域に入る確率(画像)の例

台風の暴風域に入る確率(画像)の例
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