オンライン気象情報

全球数値予報モデルGPV(GSM全球・日本域)

はじめに

平成19年11月から、格子間隔を20kmメッシュに細分化するとともに、運用回数を1日4回としました。
 この変更に合わせて、領域数値予報モデルGPV(RSM)を廃止し、 GSMから日本域に対応したデータを作成し、GSM(日本域)として新たに提供を開始しました。

平成25(2013)年3月28日より、予報時間が192時間から264時間に延長されました。

平成29(2017)年12月5日から、全球数値予報モデルGPV(日本域)に日射量要素が追加されます。

GSM(全球域)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     海面更正気圧、地上気圧、風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、雲量(4要素)
  • 1000hPa・925hPa・850hPa・700hPa・600hPa・500hPa・400hPa・300hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流、相対湿度
  • 250hPa・200hPa・150hPa・100hPa・70hPa・50hPa・30hPa・20hPa・10hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
※2: 雲量(4要素)とは、全雲量、上層雲、中層雲、下層雲。

初期値

00,06,12,18UTC(1日4回)

予報時間

  • 84時間予報(初期時刻:00,06,12,18UTC):
     6時間間隔
  • 96~264時間予報(初期時刻:12UTC):
     12時間間隔

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

全球

格子系

等緯度等経度
地上~100hPa: 0.5度×0.5度(格子数 720×361)
 70~ 10hPa: 1.0度×1.0度(格子数 360×181)

サイズ

84時間予報: 約499MB/回×4回
264時間予報:約499MB/回×1回
=約2,495MB/日

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第245号
配信資料に関する技術情報(気象編)第368号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

GSM(日本域)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     海面更正気圧、風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、雲量(4要素)、地上気圧
     平成29(2017)年12月5日から、日射量が追加されます。
  • 1000hPa・975hPa・950hPa・925hPa・900hPa・850hPa・800hPa・700hPa・600hPa・500hPa・400hPa・300hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流、相対湿度
  • 250hPa・200hPa・150hPa・100hPa:
     高度、風(2要素)、気温、上昇流

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。
※2: 雲量(4要素)とは、全雲量、上層雲、中層雲、下層雲。

初期値

00,06,12,18UTC(1日4回)

予報時間

  • 84時間予報(初期時刻:00,06,12,18UTC):
     地上は1時間間隔、気圧面は3時間間隔
  • 87~264時間予報(初期時刻:12UTC):
     地上は3時間間隔、気圧面は6時間間隔

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 20度~50度
東経 120度~150度

格子系

等緯度等経度
0.2度×0.25度(格子数 151×121)

サイズ

84時間予報:約99MB/回×4回
264時間予報:約94MB/回×1回
=約490MB/日
平成29(2017)年12月5日から
84時間予報:約101MB/回×4回
264時間予報:約96MB/回×1回
=約500MB/日

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第245号
配信資料に関する技術情報(気象編)第368号
(平成29(2017)年12月5日から)配信資料に関する技術情報 第465号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

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