オンライン気象情報

週間アンサンブル数値予報モデルGPV
(日本域データ、台風アンサンブル数値予報モデルGPVを含む)

お知らせ

週間予報アンサンブルGPV(従来形式)は、2020(令和2)年3月24日(火)を以て提供を終了しました
 ※ 最終提供プロダクトは、2020(令和2)年3月24日(火)12UTC初期値です。

2021(令和3)年3月30日より、週間予報アンサンブル数値予報モデルのメンバー構成の変更を反映した、新形式全球域GPV新形式日本域GPV(台風アンサンブル数値予報モデルGPVを含む)の提供を開始しました。
なお、高分解能全球域GPV(旧型式)高分解能日本域GPV(旧型式)は2022(令和4)年10月26日のデータで提供終了となります。

2022(令和4)年3月22日より、全球アンサンブル予報システムの高解像度化に伴い、高解像度(0.375 度)の日本域GPV(高解像度)台風アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度)の提供を開始しました。
なお、日本域GPV(新形式)台風アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式)は2023(令和5)年3月頃に提供終了予定です。

はじめに

2001(平成13)年7月3日より、12UTCの初期値に基づくGPVの提供を開始しました(技術情報 第86号)。

2006(平成18)年3月より、予報メンバー数を従来の25から51に増やし、提供プロダクトを拡充しました(技術情報 第205号)。

2013(平成25)年3月28日より、予報時間が192時間から264時間に延長されました(技術情報 第368号)。

2014(平成26)年2月26日より、提供頻度が1日2回になりました。1初期時刻あたりのアンサンブル予報メンバー数は51から27となりました(技術情報 第383号) 。

2017(平成29)年5月17日より、週間予報アンサンブル数値予報モデルGPVの高分解能化した日本域の格子点形式データ(高分解能日本域GPV)の提供を開始しました(技術情報 第437号) 。

2018(平成30)年6月26日より、週間予報アンサンブル数値予報モデルGPVの高分解能化した全球域の格子点形式データ(高分解能全球域GPV)の提供を開始しました(技術情報 第481号) 。

2019(令和元)年11月13日より、台風アンサンブル数値予報モデルGPVの提供を開始しました(技術情報 第514号) 。

2020(令和2)年3月11日より、週間予報ガイダンスの提供を開始しました(技術情報 第525号) 。

2021(令和3)年3月30日より、週間予報アンサンブル数値予報モデルのメンバー構成の変更を反映した新形式GPV(全球域・日本域(台風アンサンブル数値予報モデルGPVを含む))の提供を開始しました(技術情報 第548号、第557号) 。

2022(令和4)年3月22日より、全球アンサンブル予報システムの高解像度化に伴い週間・台風アンサンブル数値予報モデルGPV(日本域)の解像度を、0.5625度から0.375度に変更しました(技術情報 第572号) 。「週間アンサンブル数値予報モデル GPV(全球域)」については、変更ありません。

全球域GPVデータ(新形式)の概要

2021(令和3)年3月30日00UTC(日本時間:30日09時)初期値の資料より提供を開始しました。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第548号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第548号(全球アンサンブル予報システムのメンバー構成変更について)
配信資料に関する技術情報 第557号(全球モデルと全球アンサンブル予報システムの予測精度向上について)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温
  • 300hPa:
     高度、風(2要素)、気温
  • 200hPa:
     風(2要素)

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間(6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
1.25度×1.25度(格子数 288×145)

領域

全球

データ量

地上:約2,500MB/回×2回=5,000MB/日

日本域GPVデータ(高解像度)の概要

2022(令和4)年3月22日00UTC(日本時間:22日09時)初期値の資料より提供を開始しました。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第572号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第572号(全球アンサンブル予報システムの高解像度化について)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間(地上3時間間隔、気圧面6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
0.375度×0.375度(格子数 83×83)

領域

日本域
北西端 50.25N,119.625E、南東端 19.5N,150.375E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約300MB/回×2回、気圧面:約320MB/回×2回=約1240MB/日

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

台風アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度)の概要

2022(令和4)年3月22日06UTC(日本時間:22日15時)初期値の資料より提供を開始しました。

提供する条件など

台風アンサンブル数値予報モデルGPVは、台風接近時における台風情報の充実を目的として、以下のいずれかの条件が満たされた際に提供されます。

  • 赤道~北緯60度、東経100~180度の領域内に台風が存在する、または同領域内で24時間以内に台風となると予想される熱帯低気圧が存在する。
  • 赤道~北緯60度、東経100~180度の領域外に最大風速34ノット以上の熱帯低気圧が存在し、24時間以内に予報円または暴風警戒域が領域内に入ると予想される。

台風アンサンブル数値予報モデルGPVは、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(日本域)と同様の数値予報モデルで作成しているため、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(日本域)で提供している00、12UTC初期時刻における台風アンサンブル数値予報モデルGPVは提供いたしません。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第572号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第572号(全球アンサンブル予報システムの高解像度化について)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

06、18UTC

予報時間

132時間(地上3時間間隔、気圧面6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
0.375度×0.375度(格子数 83×83)

領域

日本域
北西端 50.25N,119.625E、南東端 19.5N,150.375E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約160MB/回×2回、気圧面:約180MB/回×2回=約680MB/日

配信領域

配信領域の説明図

週間予報ガイダンス

2020(令和2)年3月11日00UTC(日本時間:11日09時)初期値の資料より提供を開始しました。

週間予報ガイダンスとは

週間予報ガイダンスは、週間アンサンブル数値予報モデルの計算結果から作成したガイダンスです。

技術資料

配信資料に関する技術情報 第525号
  サンプル・データ:こちら

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

要素

降水量、降水確率、信頼度、日最高気温・日最低気温及びその予測範囲。

※ ガイダンスの概要と、ガイダンスを利用した予報や解説における留意点については、配信資料に関する技術情報 第525号 別紙1をご参照ください。

データ形式

CSV形式(カンマ区切りのテキストデータ)

※ 要素ごとのCSV形式(カンマ区切りのテキストデータ)ファイルを集約したtar形式のファイルとして提供します。

※ 詳細な仕様については、配信資料に関する技術情報 第525号 別紙2をご参照ください。

初期時刻

00、12UTC

配信時刻

初期時刻 00UTC:
 15時頃(日本時間)(初期時刻+6時間後)

初期時刻 12UTC:
 06時頃(日本時間)(初期時刻+9時間後)

データ量

約 430KB/回×2回/日=約 860KB/日

日本域GPVデータ(新形式)の概要

2021(令和3)年3月30日00UTC(日本時間:30日09時)初期値の資料より提供を開始しました。
2023(令和5)年3月頃まで、1年程度並行配信します。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第548号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第548号(全球アンサンブル予報システムのメンバー構成変更について)
配信資料に関する技術情報 第557号(全球モデルと全球アンサンブル予報システムの予測精度向上について)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間(地上3時間間隔、気圧面6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約140MB/回×2回、気圧面:約170MB/回×2回=約620MB/日

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

台風アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式)の概要

2021(令和3)年3月30日06UTC(日本時間:30日15時)初期値の資料より提供を開始しました。
2023(令和5)年3月頃まで、1年程度並行配信します。

提供する条件など

台風アンサンブル数値予報モデルGPVは、台風接近時における台風情報の充実を目的として、以下のいずれかの条件が満たされた際に提供されます。

  • 赤道~北緯60度、東経100~180度の領域内に台風が存在する、または同領域内で24時間以内に台風となると予想される熱帯低気圧が存在する。
  • 赤道~北緯60度、東経100~180度の領域外に最大風速34ノット以上の熱帯低気圧が存在し、24時間以内に予報円または暴風警戒域が領域内に入ると予想される。

台風アンサンブル数値予報モデルGPVは、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(日本域)と同様の数値予報モデルで作成しているため、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(日本域)で提供している00、12UTC初期時刻における台風アンサンブル数値予報モデルGPVは提供いたしません。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第548号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第548号(全球アンサンブル予報システムのメンバー構成変更について)
配信資料に関する技術情報 第557号(全球モデルと全球アンサンブル予報システムの予測精度向上について)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

06、18UTC

予報時間

132時間(地上3時間間隔、気圧面6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約70MB/回×2回、気圧面:約90MB/回×2回=約320MB/日

配信領域

配信領域の説明図

高分解能全球域GPVデータ(旧型式)の概要

2018(平成30)年6月26日00UTC(日本時間:26日09時)初期値の資料より提供を開始しました。
2022(令和4)年10月26日12UTC初期値のデータを以て配信を終了する予定です。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第481号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第453号(週間アンサンブル予報システムの改良)
配信資料に関する技術情報 第458号(全球アンサンブル予報システム(注)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

(注)「週間アンサンブル予報システム」と「1か月アンサンブル予報システム」を統合した予報システムのこと。

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温
  • 300hPa:
     高度、風(2要素)、気温
  • 200hPa:
     風(2要素)

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間(6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

27メンバー

格子系

等緯度等経度
1.25度×1.25度(格子数 288×145)

領域

全球

データ量

地上:約1,675MB/回×2回=3,350MB/日

高分解能日本域GPVデータ(旧型式)の概要

2017(平成29)年5月17日00UTC(日本時間:17日09時)初期値の資料より提供を開始しました。
2022(令和4)年10月26日12UTC初期値のデータを以て配信を終了する予定です。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第437号
  サンプル・データ:こちら
配信資料に関する技術情報 第453号(週間アンサンブル予報システムの改良)
配信資料に関する技術情報 第458号(全球アンサンブル予報システム(注)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

(注)「週間アンサンブル予報システム」と「1か月アンサンブル予報システム」を統合した予報システムのこと。

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間(地上3時間間隔、気圧面6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

27メンバー

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約74MB/回×2回、気圧面:約91MB/回×2回=約330MB/日

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

台風アンサンブル数値予報モデルGPV(旧型式)の概要

2019(令和元)年11月13日06UTC(日本時間:13日15時)初期値の資料より提供を開始しました。
2022(令和4)年1026日18UTC初期値のデータを以て配信を終了する予定です。

提供する条件など

台風アンサンブル数値予報モデルGPVは、台風接近時における台風情報の充実を目的として、以下のいずれかの条件が満たされた際に提供されます。

  • 赤道~北緯60度、東経100~180度の領域内に台風が存在する、または同領域内で24時間以内に台風となると予想される熱帯低気圧が存在する。
  • 赤道~北緯60度、東経100~180度の領域外に最大風速34ノット以上の熱帯低気圧が存在し、24時間以内に予報円または暴風警戒域が領域内に入ると予想される。

台風アンサンブル数値予報モデルGPVは、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)と同様の数値予報モデルで作成しているため、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)で提供している00、12UTC初期時刻における台風アンサンブル数値予報モデルGPVは提供いたしません。

データ形式

国際気象通報式 FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第514号
  サンプル・データ:こちら

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

06、18UTC

予報時間

132時間(地上3時間間隔、気圧面6時間間隔)

アンサンブルメンバー数

27メンバー

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約39MB/回×2回、気圧面:約49MB/回×2回=約176MB/日

配信領域

配信領域の説明図

週間予報アンサンブルGPV(従来形式)データの概要 【提供終了】

お知らせ

2020(令和2)年3月24日(火)を以て提供を終了しました。
 ※ 最終提供プロダクトは、2020(令和2)年3月24日(火)12UTC初期値です。

高分解能全球域GPV高分解能日本域GPVをご利用ください。

種類

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第205号
配信資料に関する技術情報(気象編)第368号
配信資料に関する技術情報(気象編)第383号
配信資料に関する技術情報 第453号(週間アンサンブル予報システムの改良)
配信資料に関する技術情報 第458号(全球アンサンブル予報システム(注)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

(注)「週間アンサンブル予報システム」と「1か月アンサンブル予報システム」を統合した予報システムのこと。

全球域

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧、地上気圧
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温
  • 300hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間、12時間間隔

アンサンブルメンバー数

27メンバー

格子系

等緯度等経度
2.5度×2.5度(格子数 144×73)

領域

全球

サイズ

206MB/回

日本域

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧、地上気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

予報時間

264時間、6時間間隔

アンサンブルメンバー数

27メンバー

格子系

等緯度等経度
1.25度×1.25度(格子数 73×40)

領域

日本域
北緯 22.5度~71.25度、東経 90度~180度

サイズ

124MB/回

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