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気象業務支援センター
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What's New

お知らせ 2019/10/16 NEW
 本プログラムの尾瀬智昭研究官による論文が発表されました。
Ose, T., 2019: Future changes in summertime East Asian monthly precipitation in CMIP5 and their dependence on present-day model climatology, J. Meteor. Soc. Japan, 97, 1041-1053, doi:10.2151/jmsj.2019-055.

お知らせ 2019/10/16 NEW
 本プログラムの行本誠史部長による論文が発表されました。
Yukimoto, S., H. Kawai, T. Koshiro, N. Oshima, K. Yoshida, S. Urakawa, H. Tsujino, M. Deushi, T. Tanaka, M. Hosaka, S. Yabu, H. Yoshimura, E. Shindo, R. Mizuta, A. Obata, Y. Adachi, and M. Ishii, 2019: The Meteorological Research Institute Earth System Model version 2.0, MRI-ESM2.0: Description and basic evaluation of the physical component, J. Meteor. Soc. Japan, 97, 931-965, doi:10.2151/jmsj.2019-051.

イベント 2019/10/21 NEW
令和元年10月21日に、統合的気候モデル高度化研究プログラム 令和元年度公開シンポジウム「地球温暖化に備えるために ~必要な予測、想定すべきリスク~」が開催されます。

統合的気候モデル高度化研究プログラム 令和元年度公開シンポジウム
地球温暖化に備えるために ~必要な予測、想定すべきリスク~
日時: 令和元年10月21日(月)13:00~16:15
場所: 一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
入場料: 無料・事前登録制・申込締切 10/14

イベント 2019/10/7 NEW
令和元年10月7日に、気候変動予測のモデル開発から自然災害・水資源への影響予測までの現状 兼 第3回統合プログラム・C/D連携研究会が開催されます。

気候変動予測のモデル開発から自然災害・水資源への影響予測までの現状 兼 第3回統合プログラム・C/D連携研究会
日時: 令和元年10月7日(月)11:00~18:00
場所: 京都大学宇治キャンパス きはだホール(京都府宇治市五ケ庄)

お知らせ 2019/9/27 NEW
 領域テーマC全体の課題代表、高薮出が2019年度 「岡田賞」を受賞しました。

お知らせ 2019/9/9 NEW
 本プログラムの川瀬宏明主任研究官が, 日本雪氷学会2019年度学会賞・平田賞を受賞しました。
川瀬宏明(気象庁・気象研究所, 博士(理学)), 日本雪氷学会2019年度学会賞・平田賞, 件名「日本及び周辺域おける降雪・積雪環境の高精度将来変化に関する研究」

お知らせ 2019/9/5 NEW
 本プログラムの渡邉俊一研究員による論文が発表されました。
Watanabe, S. I., H. Tsujino, A. Murata, and M. Ishii, 2019: Impacts of Sea Surface Temperature Improved by a High-Resolution Ocean Model on Summer Precipitation in a Dynamical Downscaling over Japan, SOLA, 15, 183-188, doi:10.2151/sola.2019-033.

お知らせ 2019/8 NEW
 本プログラムの渡邉俊一研究員による論文が発表されました。
Watanabe, S. I., A. Murata, H. Sasaki, H. Kawase, and M. Nosaka, 2019: Future Projection of Tropical Cyclone Precipitation over Japan with a High-Resolution Regional Climate Model, J. Meteor. Soc. Japan, 97, 805-820, doi:10.2151/jmsj.2019-045.

報道発表 2019/8/20 NEW
 本プログラムの今田由紀子主任研究官, 川瀬宏明主任研究官による報道発表のお知らせ
今田由紀子, 川瀬宏明, 「記録的猛暑~確かになる温暖化の影響」, NHK時論公論, 2019年8月20日(23:35~23:45)

お知らせ 2019/8/12 NEW
  統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Lamy, K., T. Portafaix, B. Josse, C. Brogniez, S. Godin-Beekmann, H. Bencherif, L. Revell, H. Akiyoshi, S. Bekki, M. I. Hegglin, P. Jöckel, O. Kirner, B. Liley, V. Marecal, O. Morgenstern, A. Stenke, G. Zeng, N. L. Abraham, A. T. Archibald, N. Butchart, M. P. Chipperfield, G. Di Genova, M. Deushi, S. S. Dhomse, R.-M. Hu, D. Kinnison, M. Kotkamp, R. McKenzie, M. Michou, F. M. O'Connor, L. D. Oman, G. Pitari, D. A. Plummer, J. A. Pyle, E. Rozanov, D. Saint-Martin, K. Sudo, T. Y. Tanaka, D. Visioni, and K. Yoshida, 2019: Clear-sky ultraviolet radiation modelling using output from the Chemistry Climate Model Initiative, Atmos. Chem. Phys., 19, 10087-10110, doi:10.5194/acp-19-10087-2019.

お知らせ 2019/7/12 NEW
 本プログラムの川合秀明主任研究官による論文が発表されました。
Kawai, H., S. Yukimoto, T. Koshiro, N. Oshima, T. Tanaka, H. Yoshimura, and R. Nagasawa, 2019: Significant Improvement of Cloud Representation in the Global Climate Model MRI-ESM2, Geosci. Model Dev., 12, 2875-2897, doi:10.5194/gmd-12-2875-2019.

お知らせ 2019/7/12 NEW
  統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Kusunoki, S., T. Nakaegawa, R. Pinzon, J. E. Sanchez-Galan, and J. R. Fabrega, 2019: Future precipitation changes over Panama projected with the atmospheric global model MRI-AGCM3.2. Climate Dynamics, pp1-16, doi:10.1007/s00382-019-04842-W.

報道発表 2019/7/8 NEW
 本プログラムの川瀬宏明主任研究官による報道発表のお知らせ
川瀬宏明, 「相次ぐ豪雨崩れた常識「長時間」「広域」温暖化の影響も」 に「猛烈な雨の頻度1.6倍」が引用, 朝日新聞朝刊7面, 2019年7月8日

報道発表 2019/6/30 NEW
 本プログラムの川瀬宏明主任研究官による報道発表のお知らせ
川瀬宏明, NHKスペシャル「誰があなたの命を守るのか “温暖化型豪雨”の衝撃」 データ解析手法のコメント, NHK, 2019年6月30日

お知らせ 2019/5/29 NEW
 本プログラムの川瀬宏明主任研究官による論文が発表されました。
Kawase, H., Y. Imada, H. Sasaki, T. Nakaegawa, A. Murata, M. Nosaka, and I. Takayabu, 2019: Contribution of historical global warming to local-scale heavy precipitation in western Japan estimated by large ensemble high-resolution simulations, J. Geophys. Res., doi.org/10.1029/2018JD030155.

報道発表 2019/5/22 NEW
 本プログラムの今田由紀子主任研究官による報道発表のお知らせ
平成30年7月の記録的な猛暑に地球温暖化が与えた影響と猛暑発生の将来見通し」, (一財)気象業務支援センター, 気象庁気象研究所

関連記事掲載(ロンドンのオンラインマガジン)
Carbon Brief
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お知らせ 2019/5/22 NEW
 本プログラムの今田由紀子主任研究官による論文が発表されました。
Imada, Y., M. Watanabe, H. Kawase, H. Shiogama, and M. Arai, 2019: The July 2018 high temperature event in Japan could not have happened without human-induced global warming, SOLA, 15A, 8-11(TBA), doi: 10.2151/sola.15A-002.

お知らせ 2019/4/26
平成30年度の結果令和元年度の業務目的、成果目標及び業務方法を追加しました。

終了しました 2019/3/15
平成31年3月15日に、統合プログラムの平成30年度研究成果報告会が開催されました。

統合的気候モデル高度化研究プログラム 平成30年度研究成果報告会
日時: 平成31年3月15日(金)10:00〜14:20場所: 一橋大学 一橋講堂 参加費: 無料・事前登録制・申込締切 3/8

終了しました 2019/3/15
平成31年3月15日に、統合プログラムの公開シンポジウムが開催されました。

平成30年度 公開シンポジウム
地球温暖化なんて他人事だと思っていませんか? ~変わりゆく気候と自然災害~
日時: 平成31年3月15日(金)14:40〜16:30
場所: 一橋大学 一橋講堂 参加費: 無料・事前登録制・申込締切 3/8

お知らせ 2019/2/8
 AP-PLATでプロジェクトが紹介されました。紹介ページ(外部リンク)はこちら

お知らせ 2019/1/31
 本プログラムサブテーマ(iii)の課題代表、佐々木秀孝による研究活動が、Ramkhamhaeng University, Center of Regional Climate Change and Renewable Energy (RU-CORE)により表彰されました。

お知らせ 2018/12/11
成果発表のページを更新しました。

終了しました 2018/9/4
※ 117名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 文部科学省 統合的気候モデル高度化研究プログラム 領域 テーマC, D 主催の
d4PDFユーザ研究会合「d4PDF の現在と未来を考える」を開催いたします。

日時: 平成30年 10月10日 (水) 13:00-17:15
場所: 気象研究所 1階 講堂 つくば市長峰1-1
アクセス: http://www.mri-jma.go.jp/Information/contact.html
参加申し込み: https://bit.ly/2KMpqg2 10月3日締切 締め切りました

終了しました 2018/6/14
 平成30年6月12日(火)に平成30年度 第1回 領域テーマC 全体会合を開催しました。

平成30年度 第1回 領域テーマC 全体会合
日時: 平成30年6月12日(火) 13:00-17:00
場所: 気象研究所 1階 第一共用会議室 つくば市長峰1-1

お知らせ 2018/5/29
 本プログラムの業務参加者がIPCC第6次評価報告書(AR6)の執筆者(Lead Author)に選出されました。
高薮出  第1作業部会(WGI) 第10章:世界規模と地域規模の気候変動のつながり (Linking global to regional climate change)
鬼頭昭雄 第2作業部会(WGII) 第10章: アジア (Asia)

お知らせ 2018/5/1
 本プログラムの遠藤洋和主任研究官による論文が発表されました。
Endo, H., A. Kitoh, and H. Ueda, 2018: A unique feature of the Asian summer monsoon response to global warming: the role of different land–sea thermal contrast change between the lower and upper troposphere, SOLA, doi:10.2151/sola.2018-010.

お知らせ 2018/4/27
 平成29年度のAbstractを追加しました。

お知らせ 2018/4/20
 統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Hibino, K., I. Takayabu, Y. Wakazuki and T. Ogata, 2018: Physical responses of convective heavy rainfall to future warming condition: case study of the Hiroshima event, Front. Earth Sci., doi:10.3389/feart.2018.00035.

お知らせ 2018/4/10
メンバーのページを更新しました。

お知らせ 2018/4/3
平成29年度の結果平成30年度の業務目的、成果目標及び業務方法を追加しました。

お知らせ 2018/3/6
 統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Surendran, S., S. Gadgil, K. Rajendran, S. J. Varghese, and A. Kitoh, 2018: Monsoon rainfall over India in June and link with Northwest tropical Pacific, Theor. Appl. Climatol., doi:10.1007/s00704-018-2440-6.

お知らせ 2018/2/26
 統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Niwano, M., T. Aoki, A. Hashimoto, S. Matoba, S. Yamaguchi, T. Tanikawa, K. Fujita, A. Tsushima, Y. Iizuka, R. Shimada, and M. Hori, 2018: NHM–SMAP: spatially and temporally high-resolution nonhydrostatic atmospheric model coupled with detailed snow process model for Greenland Ice Sheet, The Cryosphere, 12, 635-655, doi:10.5194/tc-12-635-2018.

終了しました 2018/2/20
 統合プログラム領域テーマCはAOGS2018 Hawaiiで、共同でセッションを開催します。

Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 15th Annual Meeting, Honolulu, Hawaii (2018/6/3-8)
AS29 “Precipitation Extremes – Observations, Modeling, Projections”
HS22 “Climate Change Risk Assessment and Adaptation on Water-related Disaster and Water Resources in Asia and the Pacific”

終了しました 2018/2/20
統合プログラムの公開シンポジウムが開催されます。

平成29年度 公開シンポジウム
温暖化対策を気候モデルでどう理解するか
日時: 平成30年3月8日(木)13:00〜16:40(開場12:30)
場所: 一橋大学一橋講堂

お知らせ 2018/1/4
 統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Kanada, S., S. Tsujino, H. Aiki, M. Yoshioka, Y. Miyazawa, K. Tsuboki, and I. Takayabu, 2017: Impacts of SST patterns on rapid intensification of Typhoon Megi (2010), Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 122, doi:10.1002/2017JD027252.

お知らせ 2018/1/4
 統合Cプログラムの成果の一つである論文が発表されました。
Kanada S., K. Tsuboki, H. Aiki, S. Tsujino, and I. Takayabu, 2017: Future enhancement of heavy rainfall events associated with a typhoon in the midlatitude regions, SOLA, 2017, 13, 246−251, doi:10.2151/sola.2017-045.

終了しました 2017/12/11
 平成29年度第2回統合プログラム領域テーマCの全体会合が行われました。

お知らせ 2017/11/8
 本プログラムの吉田康平研究官による研究内容が、科学技術振興機構 サイエンスポータルに掲載されました。
日本の南海上を通る猛烈な台風は地球温暖化で増えることが、初めて明らかに

報道発表 2017/10/26
 本プログラムの吉田康平研究官による報道発表のお知らせ
地球温暖化で猛烈な熱帯低気圧(台風)の頻度が日本の南海上で高まる ~多数の高解像度温暖化シミュレーションによる予測~」, (一財)気象業務支援センター, 気象庁気象研究所

終了しました 2017/10/4
統合テーマCが主催する国際ワークショップが10/2-4に開催されました。
詳しくはこちら

お知らせ 2017/8/10
 平成29年度第1回統合プログラム領域テーマCの全体会合が行われました。

お知らせ 2017/5/25
 本プログラムの研究に関する内容が産経ニュースに掲載されました。
温暖化で梅雨降水量、九州西部と北陸で増 通年豪雨は北日本の日本海側で増 気象研が予測

お知らせ 2017/5/25
 本プログラムの研究に関する内容が日刊工業新聞1面に掲載されました。
「街を守る 防災最前線(中)水害の研究 土砂災害、IoTで予兆」

お知らせ 2017/5/25
 本プログラムの研究に関する内容が日刊工業新聞25面に掲載されました。
「中韓で梅雨期間長引く 気象研 今世紀末シミュレート」


統合的気候モデル高度化研究プログラムとは?

文部科学省の地球観測技術等調査研究委託事業である「統合的気候モデル高度化研究プログラム」は、近年の気候変動研究に対するニーズの高まりに応じるために、我が国の様々な大学、研究機関等の英知を結集した統合的な研究体制をプログラム内に組み込みながら、国内外に資する気候変動に関する科学的課題の解明や高度化された気候変動予測データセットの整備を、気候モデルという全ての気候変動予測研究の基盤を高度化させることからアプローチを始めるためのプログラムです。
地球シミュレータ等の世界最高水準のスーパーコンピュータを活用し、今後数年~数十年(近未来)で直面する地球環境変動の予測と診断、温室効果ガス排出シナリオ研究と連携した長期気候変動予測、気候変動の確率的予測技術の開発、精密な影響評価技術の開発等、各テーマが有機的に連携した研究体制で研究開発を進めています。

気象業務支援センターでは?

気象業務支援センターでは、「統合的気候モデル高度化研究プログラム」の内、領域テーマC「統合的気候変動予測」の主管機関としての役割を務めています。 私たちの領域テーマCではさらに課題を絞り、「高精度統合型モデルの開発」、「汎用シナリオ整備とメカニズム解明」、「高精度気候モデル及び評価結果のアジア・太平洋諸国への展開と国際貢献」にフォーカスした研究を、気象研究所、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、名古屋大学などと共同で行っています。

統合プログラム領域テーマC「統合的気候変動予測」とは?

経年変動から、極端な気象現象までを統計的に取り扱い、地域を詳細に評価するための技術開発を目指しています。たとえば桜前線の北上・紅葉前線の南下をもたらす季節変化の経年変動や、伊勢湾台風のようなごく稀にしか起きない気象現象について、統計を用いた解析や評価の手法を開発し、どの程度の確かさで生じるのかを含む「想定しうるシナリオ」を描き出すことが目的です。研究成果は国や地方自治体において、災害等への将来に向けた対策を講じる際に生かすことができます。

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