オンライン気象情報

2週間・1か月アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)

はじめに

気象庁では、従来の「週間アンサンブル予報システム」と「1か月アンサンブル予報システム」を統合した「全球アンサンブル予報システム」の運用を開始しました(技術情報 第458号)。

平成29(2017)年7月6日より、「週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)」と同一のフォーマットで、267時間以降432時間先までの「2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)」、及び435時間以降816時間先までの「1か月アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)」の提供を開始しました(技術情報 第460号)。

平成30(2018)年11月28日より、「2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)」については、毎日前1日分のデータを配信するように変更しましたが、2週間気温予報及び早期天候情報の運用開始(令和元年6月19日)までは、火曜、水曜、土曜、日曜初期値は正式配信データ、月曜、木曜、金曜初期値は試験配信データとなりました(技術情報 第495号)。

令和元(2019)年6月19日の2週間気温予報及び早期天候情報の運用開始に伴い、月曜、木曜、金曜初期値は正式配信データとなりました(令和元年5月17日付 配信資料に関するお知らせ)。

令和3(2021)年3月30日より、「全球アンサンブル予報システム」のメンバー構成の変更に伴い、新しいメンバー構成を反映したデータを「新形式GPV」として配信開始しました(技術情報 第548号、第557号)。これに伴い、現在配信している GPVの名称を「旧形式GPV」に変更した上で、令和4(2022)年10月まで並行配信を行います。

令和4(2022)年3月22日より、「全球アンサンブル予報システム」の高解像度化に伴い、高解像度(0.375 度)の日本域GPVを配信開始しました(技術情報 第572号)。これに伴い、令和3(2021)年3月30日のメンバー数増強後より配信中の0.5625度の「2週間・1か月アンサンブル数値予報モデルGPV日本域)」は、令和5(2022)年3月頃まで並行配信を行います。


「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(日本域)で配信されます。

「全球アンサンブル予報システム」の運用と日本域の高分解能プロダクトの配信の概要説明図

全球アンサンブル予報システム運用の説明図

2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度・日本域)の概要

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第572号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第572号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

12UTC

予報時間

  • 地上面:
     267~432時間(3時間間隔)
  • 気圧面:
     270~432時間(6時間間隔)

「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度・日本域)で配信されます。

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
0.375度×0.375度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.25N,119.625E、南東端 19.5N,150.375E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約200MB/回、気圧面:約210MB/回=約410MB/日

配信頻度

1日1回

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

1か月アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度・日本域)

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第572号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第572号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

火・水曜 12UTC

予報時間

  • 地上面:
     435~816時間(3時間間隔)
  • 気圧面:
     438~816時間(6時間間隔)

「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度・日本域)で配信されます。
「地上面:267~432時間予報(3時間間隔)、気圧面:270~432時間予報(6時間間隔)」は、2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高解像度・日本域)で配信されます。

アンサンブルメンバー数

50メンバー

火曜12UTCの25メンバーおよび水曜12UTCの25メンバーの計50メンバーをまとめて配信します。

格子系

等緯度等経度
0.375度×0.375度(格子数 83×83)

領域

日本域
北西端 50.25N,119.625E、南東端 19.5N,150.375E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約400MB/回×1回、気圧面:約440MB/回×1回=840MB/週

配信頻度

週1回(木曜)

木曜に、火曜12UTCおよび水曜12UTCのデータをまとめて配信します。

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

2週間気温予報ガイダンスの概要

技術資料

配信資料に関する技術情報 第499号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第499号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

予測要素

  • 地点のガイダンス:
     日平均気温、日最高気温、日最低気温のそれぞれ5日間平均
  • 地域平均のガイダンス:
     日平均気温平年差、日最高気温平年差、日最低気温平年差のそれぞれ5日間平均

データ形式

CSV(配信時は tar圧縮)

配信頻度

1日1回

配信データの詳細

配信データの詳細は、配信資料に関する技術情報 第499号の別添2をご確認ください。

1か月予報ガイダンス

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第205号 (1か月予報)
配信資料に関する技術情報(気象編)第286号 (1か月予報、異常天候早期警戒情報)
配信資料に関する技術情報(気象編)第382号(発表日変更、資料の一部仕様変更)
配信資料に関する技術情報(気象編)第390号(発表日変更、資料の一部仕様変更)
配信資料に関する技術情報 第449号(資料の一部仕様変更)

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

予測要素

気温平年差、降水量平年比、日照時間平年比、降雪量平年比

以下の予測要素は、平成29(2017)年3月で廃止されました。
  晴れ日数*1、降水日数*2、雨日数*3
  *1 日照率 40%の日数
  *2 日降水量 1mm以上の日数
  *3 日降水量 10mm以上の日数

これらの予測要素は、引き続き配信される日照時間又は降水量の予測値から換算することが可能です(配信資料に関する技術情報 第449号:解説資料2)。

データ形式

CSV(配信時は tar圧縮)

作成回数

週1回(毎週木曜日配信)

予報期間

26日(1日間隔)

統計処理

7日、14日、28日の各日別移動平均

領域、地点

気象庁が1か月予報を行なう場合の地方予報区とその細分地域の34地域、および気象官署地点
なお、34地域の地域名は、以下のとおり

  • 北日本、北日本日本海側、北日本太平洋側
  • 東日本、東日本日本海側山陰、東日本太平洋側
  • 西日本、西日本日本海側、西日本太平洋側
  • 南西諸島
  • 北海道地方、北海道日本海側、北海道オホーツク海側、北海道太平洋側
  • 東北地方、東北日本海側、東北太平洋側、東北北部、東北南部
  • 関東甲信地方
  • 北陸地方
  • 東海地方
  • 近畿地方、近畿日本海側、近畿太平洋側
  • 中国地方、山陰、山陽
  • 四国地方
  • 九州北部地方
  • 九州南部地方、九州南部、奄美地方
  • 沖縄地方

サイズ

60MB/回

2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式日本域)の概要
【令和5(2023)年3月配信終了予定】

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第548号

配信資料に関する技術情報 第557号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第548号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

12UTC

予報時間

  • 地上面:
     267~432時間(3時間間隔)
  • 気圧面:
     270~432時間(6時間間隔)

「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式日本域)で配信されます。

アンサンブルメンバー数

51メンバー

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約90MB/日、気圧面:約110MB/日

配信頻度

1日1回

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

1か月アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式日本域)
【令和5(2023)年3月配信終了予定】

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第548号

配信資料に関する技術情報 第557号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第548号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

火・水曜 12UTC

予報時間

  • 地上面:
     435~816時間(3時間間隔)
  • 気圧面:
     438~816時間(6時間間隔)

「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式日本域)で配信されます。
「地上面:267~432時間予報(3時間間隔)、気圧面:270~432時間予報(6時間間隔)」は、2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(新形式日本域)で配信されます。

アンサンブルメンバー数

50メンバー

火曜12UTCの25メンバーおよび水曜12UTCの25メンバーの計50メンバーをまとめて配信します。

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約190MB/回×1回、気圧面:約230MB/回×1回=420MB/日

配信頻度

週1回(木曜)

木曜に、火曜12UTCおよび水曜12UTCのデータをまとめて配信します。

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

「2週間・1か月アンサンブルGPV(高分解能日本域)」(※旧型式GPV)について
【令和4(2022)年10月配信終了予定】

令和3(2021)年3月30日より、「全球アンサンブル予報システム」のメンバー構成の変更に伴い、新しいメンバー構成を反映したデータを「新形式GPV」として配信開始しました。これに伴い、現在配信している GPVの名称を「旧形式GPV」に変更した上で、令和4(2022)年10月まで並行配信を行います。
 ファイル名やメンバー数、フォーマット等の変更はありませんが、264時間以降の予報については00UTCの予測計算を実行しなくなるため、2週間・1か月アンサンブル数値予報モデルGPVに関しましては、12UTC初期値の配信のみとなります。(技術情報 第548号、557号)

「全球アンサンブル予報システム」の運用と日本域の高分解能プロダクトの配信の概要説明図

全球アンサンブル予報システム運用の説明図

※2週間・1か月アンサンブル数値予報モデルGPV(※旧型式GPV)は、令和3(2021)年3月30日より、12UTC初期値の配信のみとなります。(技術情報 第548号)

2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)の概要
【令和4(2022)年10月配信終了予定】

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第495号

配信資料に関する技術情報 第460号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第460号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

※令和3(2021)年3月30日より、12UTC初期値の配信のみとなります。(技術情報 第548号)

予報時間

  • 地上面:
     267~432時間(3時間間隔)
  • 気圧面:
     270~432時間(6時間間隔)

「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)で配信されます。

アンサンブルメンバー数

26メンバー

前日12UTCの13メンバー、前日00UTCの13メンバーの計26メンバーをまとめて配信します。

※令和3(2021)年3月30日より、12UTC初期値の配信のみとなります。(技術情報 第548号)

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約45MB/日、気圧面:約55MB/日

配信頻度

1日1回

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図

1か月アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)
【令和4(2022)年10月配信終了予定】

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

技術資料

配信資料に関する技術情報 第460号

  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)

  配信資料に関するお知らせ:こちら(気象庁ホームページ)

配信資料に関する技術情報 第460号 に付属するサンプルデータ

  こちらのページを参照してください。

国際気象通報式・別冊

  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

要素

下記のとおり

  • 地上:
     風(2要素)、気温、相対湿度、積算降水量、全雲量、海面更正気圧
  • 925hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 850hPa:
     高度、風(2要素)、気温、相対湿度
  • 700hPa:
     気温、相対湿度、上昇流
  • 500hPa:
     高度、風(2要素)、気温

※1: 風(2要素)とは、東西成分と南北成分。

初期値

00、12UTC

※令和3(2021)年3月30日より、12UTC初期値の配信のみとなります。(技術情報 第548号)

予報時間

  • 地上面:
     435~816時間(3時間間隔)
  • 気圧面:
     438~816時間(6時間間隔)

「初期時刻~264時間予報(地上面:3時間間隔、気圧面:6時間間隔)」は、週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)で配信されます。
「地上面:267~432時間予報(3時間間隔)、気圧面:270~432時間予報(6時間間隔)」は、2週間アンサンブル数値予報モデルGPV(高分解能日本域)で配信されます。

アンサンブルメンバー数

50メンバー

前日12UTCの13メンバー、前日00UTCの13メンバー、前々日12UTCの13メンバーおよび前々日00UTCの11メンバーの計50メンバーをまとめて配信します。

ただし、前日12UTC、前日00UTC、前々日12UTCのメンバーの何れかに異常があった場合、メンバー数の確保を目的として前々日00UTC のメンバーを12メンバーや13メンバーとする場合があります。

※令和3(2021)年3月30日より、12UTC初期値の配信のみとなります。(技術情報 第548号)

格子系

等緯度等経度
0.5625度×0.5625度(格子数 55×55)

領域

日本域
北西端 50.0625N,119.8125E、南東端 19.6875N,150.1875E の矩形領域(※ 下図参照)

データ量

地上:約205MB/回×1回、気圧面:約250MB/回×1回=455MB/日

配信頻度

週1回(木曜)

配信領域

※ 赤線の範囲内が対象となる領域。

配信領域の説明図
Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

ページ
先頭へ