オンライン気象情報

解析雨量・降水短時間予報・降水15時間予報

はじめに

平成17年6月から1kmメッシュ分解能の解析雨量および降水短時間予報GPVの提供を開始しています。

平成30年6月20日(水)11時から5kmメッシュ分解能の降水15時間予報の提供を開始しました。

解析雨量・降水短時間予報

概要

  • 1kmメッシュ解析雨量GPV:
     気象レーダーやアメダスなどの降水量観測値から作成した毎正時00分および30分の前1時間降水量分布です。
  • 1kmメッシュ降水短時間予報GPV
     毎正時00分及び30分を初期時刻とする、6時間先までの1時間降水量予測値です。

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 20度~ 48度
東経 118度~ 150度(※ 下図参照)

格子系

等緯度等経度

サイズ

その日の状況により変動しますが、およそ以下のとおりです。
・ 解析雨量: 100~500KB/回
・ 降水短時間予報: 300KB~1MB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報(気象編)第193号
配信資料に関する技術情報(気象編)第238号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

配信領域

解析雨量・降水短時間予報の配信領域

降水15時間予報

概要

降水15時間予報は、メソ数値予報モデル(MSM)と局地数値予報モデル(LFM)を統計処理するなどして加工したデータ等を組み合わせることで、7時間先から15時間先までの前1時間降水量を、地表面を約5km四方の領域(緯度3分・経度3.75分)の格子に分割し、1時間間隔で予測するプロダクトです。

従前より提供を行っている降水短時間予報では6時間先までの前1時間降水量を予測していますが、その先の15時間先まで予測を行うことにより、夜間から明け方における降水量の予測を前日夕方までに提供することが可能となります。

なお、数値予報モデルで大雨を予測できない場合は、降水15時間予報でも大雨を予測できないことに留意してください。

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

配信領域

北緯 20度~ 48度
東経 118度~ 150度(※ 下図参照)

格子系

等緯度等経度

サイズ

約200KB/回

技術資料

配信資料に関する技術情報 第479号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
  サンプル・データ:こちら
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

配信領域

降水15時間予報の配信領域
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