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速報版解析雨量・速報版降水短時間予報

はじめに

平成29(2017)年7月4日13時から、表面雨量指数および精緻化された流域雨量指数の計算に用いる速報版解析雨量の提供を開始しました。

平成30(2018)年3月5日11時から、10分間隔に高頻度化した速報版降水短時間予報の提供を開始しました。

速報版解析雨量

概要

速報版解析雨量は、算出処理の所要時間を短縮して作成頻度を10分間隔とした1kmメッシュの前1時間降水量分布です。

速報版解析雨量は、算出処理の所要時間を短縮するため、雨量の算出に際し利用できる雨量計の数が制限されます。
 このため、算出処理の所要時間がより長くより多くの雨量計を用いて雨量を解析している「1kmメッシュ解析雨量GPV」の方が精度は高いものとなります。

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

格納要素

解析雨量

格子系

等緯度等経度

配信領域

北緯 20度~ 48度
東経 118度~ 150度(※ 下図参照)

格子間隔

0.0083度(緯度)×0.0125度(経度)

格子数

3360(緯度)×2560(経度)

予報時間等

1時間積算雨量

作成頻度

10分毎

ファイルサイズ

250KB

技術資料

配信資料に関する技術情報 第446号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
  サンプル・データ:こちら
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

配信領域

速報版解析雨量の配信領域

速報版降水短時間予報

提供開始日時:平成30年3月5日11時

概要

従前より提供している作成頻度が30分間隔の降水短時間予報に加えて、新たに、作成頻度が10分間隔の速報版降水短時間予報を提供します。
 格納要素や格子間隔は従前より提供している降水短時間予報と変わりはありません。

速報版降水短時間予報は、高頻度化のため、速報版解析雨量を用いて算出します。
 このため、速報版降水短時間予報は従前の降水短時間予報に比べ高頻度かつ早いタイミングで提供が可能となる一方、より精度の高い解析雨量を用いている従前の1kmメッシュ降水短時間予報GPVの方が精度は高いものとなります。

データ形式

国際気象通報式FM92 GRIB 二進形式格子点資料気象通報式(第2版)
※略称:GRIB2

格納要素

1時間降水量

格子系

等緯度等経度

配信領域

北緯 20度~ 48度
東経 118度~ 150度(※ 下図参照)

格子間隔

0.0083度(緯度)×0.0125度(経度)

格子数

3360(緯度)×2560(経度)

予報時間等

1時間先~6時間先までの1時間毎の予想

作成頻度

10分毎

ファイルサイズ

約1500KB

技術資料

配信資料に関する技術情報 第474号
  配信資料に関する技術情報:こちら(気象庁ホームページ)
  サンプル・データ:こちら
国際気象通報式・別冊
  国際気象通報式・別冊:こちら(気象庁ホームページ)

配信領域

速報版降水短時間予報の配信領域
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